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erinさんの会議室

 投稿者:スラッシュ君メール  投稿日:2010年 5月28日(金)23時32分25秒
  「プリーズ、ジーヴス1」、「トーチウッド」DVDを貸してくれた人がこの漫画も貸してくれました。erinさんの会議室で一緒だった人です。あの会議室に集まっていた人たちは皆、趣味が近いんですね~。「比類なきジーヴス」はハウス好きな家人も小説を読んでました。なので表紙を見て、「漫画になってるんだ」って驚いてました。  
 

「Jeeves and Wooster」

 投稿者:真綾  投稿日:2010年 5月27日(木)12時40分28秒
  イギリスの作家P.G.ウッドハウスの
ユーモア小説「ジーヴス」シリーズ
をもとにして
白泉社からマンガ版「プリーズ、ジーヴス!」
(勝田文、白泉社・花とゆめコミックススペシャル)が出ています。

小説版「比類なきジーヴス」」(森村たまき訳、国書刊行会)は
以前NHK教育のカルチャー講座番組でとりあげられていました。
小説版はまだ未読ですが、マンガ版を読んだかぎりではすごく面白そうです。

舞台は20世紀前半のロンドン(小説の初出は1917年)。
主人公は上流の洒落者紳士(多少抜けてるところあり)
バーティー・ウースターと
彼に仕える有能な執事、ジーヴス。

話の基本的パターンは、バーティーが何かピンチに陥ったときに
ジーヴスが鮮やかに解決してみせる、というものです。

「ジーヴス」シリーズを元にしたドラマもありました。
1990年の「Jeeves and Wooster」。
Dr.HOUSEで有名になったヒュー・ローリーと
スティーブン・フライ
(記憶にあるのはジュード・ロウも出てた
映画「オスカー・ワイルド」のワイルド役)のコンビ。

http://www.youtube.com/watch?v=eqvddpX1uYA
スティーヴン・フライがジーヴスで、ヒュー・ローリーがバーティ。

http://www.youtube.com/watch?v=hRyOQmff5eE
Jeevesの名場面と
「マイ・フェア・レディ」のヒギンズ教授の歌とのミックス。

ヒュー・ローリーとスティーブン・フライは
以前コンビでいくつかのコメディスケッチに出ていました。
http://www.youtube.com/watch?v=hNoS2BU6bbQ
http://www.youtube.com/watch?v=nEuVvSKN__I

http://www.youtube.com/watch?v=FTC9amNWwqU
http://www.youtube.com/watch?v=lqgxzLq3eC4
共演者にも注目。
 

分からなかったらスルーしてかまいません…

 投稿者:真綾  投稿日:2010年 5月27日(木)00時01分30秒
編集済
  >普通萌え・リアル萌え
なるほど、そういうことでしたか。目からウロコ(今更?)です。
>ビルボロー警部/ベック部長刑事 いや左右が逆かも…(さらに爆)

某噛むんとふにゃんふにゃんなガムのCMで
ついビルボローさんの嫌そうに踊る姿をビバ妄想…。

エクルストンの耽美な役を見たことがないのに(いやだからこそ?)。
「28日後…。」でラオコーン像を背に(ボコボコにされたキリアン・マーフィを?)
哀しい目で見ているシーンは(あまりに色っぽくて)ぞくっときました。

ホーンブロワー、見ごたえあるドラマですね。
リンク先見ていたらエクレストン副長
(1st Lt.Eccleston)というキャラクターがいました。

(クリストファー・)エクルストンも、昔はエクレストンと表記されてましたね。


今、MOON CHILD(佐々木収の)のベスト盤を聴いてまして、
「微熱」がやおいっぽくも解釈できるなと思ってたら

のちにSCRIPTの「ベイビーロマンチカ」が
アニメ「純情ロマンチカ」のテーマ曲に…。

ここ数年で一番はまったBLは南野ましろ「真綿の王国」でした。
ドラマCDまで購入。
 

普通萌え・リアル萌え

 投稿者:スラッシュ君メール  投稿日:2010年 5月26日(水)17時39分38秒
  >>ビルボロー警部/ベック部長刑事
>そういう見方でしたか!(爆)

ゲイの人が「やおい・BL」は「現実離れした美しい男性が描かれる」ということをブログに書いていたのを見ましたが、そういうケースが多いためか、かえって「フツーの男にハッとさせられる」のです。

なので「ホーンブロワー」は「ホーンブロワー/ケネディ君」(バトルスター・ギャラクティカのジェイミー・バンバー)よりも「ホーンブロワー/スタイルズ」「ホーンブロワー/マシューズ」なんですよ。

漫画も普通顔が好きだったりします(京山あつきさんの『聞こえない声』だと
引田君とか)。

「IDクライム」はジョン・ブルームにきつく当たるアンソニー(Shaun Parkes)がカワイイです。絶対この二人は陰で付き合ってます。なのでブルームは3つの顔を持ってます。

http://www.interq.or.jp/venus/blanca/blue/hornblower/character01.html

 

誤解のないように付け加えますと

 投稿者:真綾  投稿日:2010年 5月19日(水)01時20分16秒
  エクルストンは
RTDの「脚本自体の」質の高さやメッセージ性などを
高く評価しています。

「ドクター・フー」の新シリーズの制作決定情報を
新聞で見た時、RTDが脚本を担当することを知ったのが
ドクター役をやろうと思ったきっかけだそうです。
それでRTDに問い合わせのメールを送ったと
記事やインタビューなどで言っています。

「ドクター・フー」S1DVDの第2巻にも、エクルストンの
詳しいインタビューが収録されています。
 

Re:クリストファー・エクルストン

 投稿者:真綾メール  投稿日:2010年 5月18日(火)22時16分29秒
  クリストファー・エクルストンにも触れてくださって、ありがとうございます。

>ビルボロー警部/ベック部長刑事
そういう見方でしたか!(爆)
ビルボローさんは吹き替えの大塚さんの声も含めて、すごくカッコよかったです。どこで惚れられてもおかしくない(笑)

「シャロウ・グレイブ」はエクルストンにはまってからDVDで見ましたが、とっぽい(死語)メガネ君が精神的に消耗していく様が迫真の演技でした。当然「メガネ取ると美形」。ユアンとの乱闘シーンはある意味見ものです。
ユアンはこれが映画初出演だそうです。そうは見えないほど堂々とした演技で、恐れを知らないはっちゃけたジャーナリストの若者役がはまってました。その後「トレインスポッティング」で大ブレイクしましたね。

…裏がとれないのですが、エクルストンはQAFのスチュ役のオーディションを受けた?という噂話をどこかで見かけました。
RTDの脚本を(「The Second Coming」というドラマで)気に入って、ドクター役を志願したひとなので、ありえなくはないですが…。

「ドクター・フー」は、吹き替えもはまり役ばかりで見ごたえ&聴きごたえありました。

HEROES…シーズンフィナーレが近づくたびにImdbでエクルストン再登場か?と見え見えなガセが流れるのをつい真に受けてしまいます。クロードの吹き替えは本人の地声とはずいぶんギャップがありました。過去シーンでもやさぐれ声…。

>K-9~!
関さんの声もテナントの地声も、よかったです。健気で勇敢なK-9に泣かされました…(;;)
Canineといえば、近所のペット用品店の名前が「K9 ZOO」…偶然とは思いますが。

>妄想を楽しむのに必要な「ある種の教養」に欠けている
不況のせいか、人々の「心の余裕」も失われた10年あまりでしたね。

>せめて私らの愉しみは奪わないでほしいです。
同感です。

いまやこちらの英語教材は「ドクター・フー」の英語記事と洋書(小説版)…(^^;)。

映画館で映画版「大奥」(よしながふみ原作)のチラシを見つけました。
10月公開。主演は嵐・二宮&柴崎コウ。

http://yaplog.jp/andrea999/

 

クリストファー・エクルストン

 投稿者:スラッシュ君メール  投稿日:2010年 5月18日(火)08時17分53秒
  のドクターも良かったですよね。最初に見たのが「シャロー・グレイブ」で、その時はあまり印象に残らなかったのですが「心理探偵フィッツ」のビルボロー警部/ベック部長刑事で一気に爆発。芳忠さん声に萌えました~(笑)。ドクター声は紅はこべの山路和弘さん。後は「ヒーローズ」に出てましたね。竹若さん、弟声が変わってしまったので残念です。

デイビッド・テナントは関さんの「K-9~!」という声に完全に打ちのめされました。ヴィンス君の30歳のお誕生日にスチュがあげたプレゼント品だっただけに感慨ひとしお(笑)。K9は「犬」(Canine)なので
某直江の「あなたの犬です。狂犬ですよ」を思い出さずにいられません。こういう妄想ってホント愉しいですね!

IDクライム、エイダンの良い意味で自意識過剰な演技がおかしくて家人に言ったら「CSIマイアミ」のホレイショと同じ、と言われました。そもそも非現実な世界のやおい、BLものには、非日常がつくづく似合うんだなと再認識しました。

>東京にしろ大阪にしろ、
>待ったなしの危機感が伝わってきます。

規制派の人たちには上記のような妄想を楽しむのに必要な「ある種の教養」に欠けているんです。だから無価値と切って捨てられるんですね。信教の自由を制限しようとは思いませんから、せめて私らの愉しみは奪わないでほしいです。自分たちと価値観の違う者の存在を認めてこそ「愛の宗教」じゃないのでしょうかね。頑迷な「ミッション」はいい迷惑です。

突然話は変わって今「ニューズウィーク」が売りに出されているそうですが、英語教材として一定水準を保っていた出版物がなくなってしまうのは時代の流れとはいえ残念です。記者もどんどん外に流れていってレベルも下がってしまうでしょうし。増進会から出ている「ディスコースマーカー英文解釈」という本で、昔のタイムやニューズウィークなどの雑誌記事は第1パラグラフの冒頭に「聖書や文学の引用」が多かったが、今は「映画や歌(<=だったかな)」などが多くなったと書いてありました。知識が一部の特権階級者のものではなくなった今は、個々のレベルは下がったかもしれませんが、興味が文化は多様になり、情報量の総量は爆発的に増えています。

自分が理解できない、興味が持てない分野が出てきてもそりゃあ仕方がありません。だからといって、それを許せない狭量な人たちは「時代遅れなかわいそうな人たち」なのですね。
 

ありがとうございます。

 投稿者:真綾メール  投稿日:2010年 5月17日(月)12時30分38秒
  たいへん丁寧にレスをいただき、
ありがとうございます。m(__)m

「ドクター・フー」と「トーチウッド」のおかげで、
あらためてラッセル・T・デイヴィスの偉大さを知りました。
9代目ドクターで、クリストファー・エクルストンにはまりました。

>「こ、こりゃヤバイかも…」
「わかれ道」のジャックについてですか?

…「ドクター・フー」新シリーズは、深い内容を持ちながら
こども向けSFとして守るべき線はしっかり守ってると思います。
S3以降も、それは変わらないのに…(;;)

竹若さんの復活を、ゆっくり待ちたいです。

エイダン・ギレンは日本のテレビで見られるドラマに出るのは
ひさしぶりですね(実はこちらはCSは見られませんが…)。

twitterの方も拝見しました。
東京にしろ大阪にしろ、
待ったなしの危機感が伝わってきます。

ブログはじめました。
どうぞよろしくお願いします。m(__)m

http://yaplog.jp/andrea999/

 

エイダン・ギレン!

 投稿者:スラッシュ君メール  投稿日:2010年 5月16日(日)13時17分44秒
  真綾  様 「ID クライム」、「主役の男の人、どっかで見たことあるんだけどな」って家人が言ってたんですよ。全く気付きませんでした。髪の毛が灰色だったせいで、変にリチャード・ギアに似てしまい、おかげで小泉元首相を思い出してしまい……ありがとうございます。家人にも教えてあげようと思います。  

トーチウッドは

 投稿者:スラッシュ君メール  投稿日:2010年 5月16日(日)13時12分38秒
  日本語吹き替えが発売されている分だけ見ています(シーズン2までですね)。スーパードラマTVでシーズン3が放送されないかな。本編のドクター・フーも続きが見たいのですが……。NHKは子どもSF番組かなって放送して途中でRTD色に気付き、「こ、こりゃヤバいかも……」って思ったのかな(笑)。声が途中で変わるのは嫌なので、キャプテン声の竹若さんの復帰をじっくり待ちたいと思います~  

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