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ありがとうございます。

 投稿者:大阪太郎・管理人  投稿日:2003年 3月29日(土)20時51分44秒
   遅くなりましたが、3周年記念コメントありがとうございます。
 今後も、ますます当ページを充実させていただく所存です。
 よろしくお願いいたします。

うしさん

 >「お水の花道」そして大阪太郎さんのページに出会えて本当に良かったと思っています。

 そういっていただいて、本当にうれしく思います。今後ともよろしくお願いいたします。

なっちさん

 >三周年、おめでとうございます

 ありがとうございます。皆さんの胸の中にいつまでもパラダイスの灯が灯り続けます
ことを願いまして……

 なお、4月からは「新」のトップページをリニューアルします。
 また、パートワンサイトも改造して、より保存版にしたく思案中です。
 今後とも法律に触れない範囲で、「研究ファイル」を充実させていきますので、
 よろしくお願いいたします。
 

おめでとうございます

 投稿者:うし  投稿日:2003年 3月25日(火)19時14分3秒
  3周年おめでとうございます。
「お水の花道」そして大阪太郎さんのページに出会えて本当に良かったと思っています。
私もDVDに一票です。
限定でもいいから発売してくださ・・・・・い!!!!!
 

おめでとうございます。

 投稿者:なっち  投稿日:2003年 3月25日(火)07時47分29秒
  大阪太郎さん、三周年、おめでとうございます。お水の花道と新 お水の花道のDVD、発売して欲しいですね。私の方からもよろしくお願いします。お水シリーズを見てると、元気な明菜さんにいつも、元気をもらってます。本当に見てると元気の出る作品ですね。元気が出る作品といったら、武田鉄矢さんの金八先生もそうかな。金八先生からも元気をもらってます。

http://hompe.com/a/nacchi.jsp

 

本日はLast story4周年、当ページ3周年です。

 投稿者:大阪太郎・管理人  投稿日:2003年 3月24日(月)23時31分46秒
   今年もこの日を迎えてしまいました。今日は何も申しますまい。
 もう一度、幻の石崎と明菜の会話をご覧下さい。
  http://www.ac.wakwak.com/~oosakatarou/owari.htm

 4年前の皆さんは、それぞれどの様な思いで、この作品をご覧になっていたのでしょう
か?それぞれの立場から、それぞれの思いでご覧になっていたことでしょう。
 今日は、その思いを思い返してみませんか?

 さあ、明日から当ページも四年目に入ります。これからも皆様よろしくお願いいたします。
 

今後ともよろしくお願いします。

 投稿者:大阪太郎・管理人  投稿日:2003年 3月23日(日)23時50分39秒
  きょんさん

 財前さん世代の女性を代表しての書き込み大変ありがとうございます。うれしいです。

> もうすぐHP3周年ですよね。おめでとうございます!

 ありがとうございます。良くここまで続きました。もう4年前(新からは2年前)のドラマなのに、多くの皆
さんに来ていただいてるおかげでここまで続けられて来られました。
本当にありがとうございます。

> 関係者の皆様、この機会に「お水の花道」「新・お水の花道」のDVD化、何卒よろしくお願いします。マジです。

 おっ、さすが!さりげなくおねだりを(^^)。私からもお願いいたしますm(_ _)m

> 管理人さん、常連の皆さん、すっかり長いお付き合いになってきました、
> いつも長いカキコで申し訳ないですが(笑)懲りずによろしく!です。

 いえいえ、こちらこそです<(_ _)>

> NHKBS2のアーカイブス「夢千代日記」をパート3までひたすら見て、
> やっと終わりました。かなり疲れた。(笑)信じられないですが、20年前のドラマですよ。

 お疲れ様(^^)これも名作ですね。映画にもなりました。

> 20年前当時もしっかり見ていた私ですが、子どもだった当時は見ていても気付かなかったような人の気持ちや、
> 理解できなかった登場人物の行動が、今はよく分かり、なんともいえない気持ちになります。

 こういうドラマこそが「名作」なのだと思います。素晴らしいですね。

> それに、ドラマの筋書きの奥に流れ続ける「反戦」への静かな強いメッセージ。

 まさに、今現在のテーマでもありますね。
 吉永小百合さんは大島ミチルさんと組まれてチャリティー朗読会をされています。

チャリティコンサート・朗読会『第二楽章ヒロシマ・ナガサキからの祈り』


 こういう、地道な努力も必要ですね。

> この時の吉永小百合さんが37歳〜39歳。
> ものすごーく大人の女性だと思っていたのに、いつの間にか追いつきそうで怖い。(笑)

 私は追い越しました(^_^;)

> 吉永小百合さんにとっての夢千代みたいな役に、財前さんも出会って欲しい。
> きっとそんな役は10年に一度とか、それくらいの出会いだと思いますが。
> あ、もちろん、30代前半で明菜役と出会われていますが。

 「お水」が、そういうドラマなのかどうか?がわかるのは、10代や20代前半の人が、財前さんやきょんさ
んぐらいの年齢になって見返したときにわかることではないか?と密かに思っています。

> 「お水の花道」銀座編の明菜は、財前さんにとってもスタッフの方々にとっても、
> 現在進行形の自分の姿だったのかも知れませんね。私にとってもそうでした。

 そうですね。先にも言いましたように、若い方が年を重ねられてこのドラマを見なおしたときの評価が聞きたいのです。

> 最近は、曲がり角の向こうにさらに道は続く、と思うようになってきました。
> 曲がり角の向こうに「明菜」がいてくれて一緒に歩いてくれたら、いいけれど・・・

 そうですね。

> 上川さんの舞台『太陽まであと一歩』、観てきましたよ。

 うぁーチケット良くとれましたねぇ〜(^^)

>(上川さん) あまりのかっこよさに、数日ぼーっとなっていました。(笑)

 画面で見るより格好いいでしょう!本当にいい男なのよ(~o~)

> 石崎さんからは想像もつかない光速ツッコミも初めて見ました。

 これが普通の上川さん(^O^)

> あのツッコミが普段の上川さんなら、財前さんは負けちゃうんでは・・・?

「お水」の時は、一人まじめな役にフラストレーションがたまったためか?(^^)
ボケまくっていたそうです。劇団仲間の細見大輔さんのホームページをリンクしておきます。細見さんは、
story11でなみえの同級生、佐藤くんを演じた方です。

ボケる上川さん(笑)

 しかし、上川・財前コンビで「突っ込み、突っ込まれ、ボケまくる」ドラマも見てみたい(^^)単発で(^O^)

> 「オケピ!」の方は、うーやっぱりチケットが取れません。

 こちらの方は奇跡的にチケットとれました!(^^)!楽しみです。

なっちさん
 情報ありがとうございます。パートワン、じっくりご覧下さい。
 30代前半の財前さんの力量が余すことなく発揮されたドラマですよ。
 

早いもので

 投稿者:きょん  投稿日:2003年 3月23日(日)01時05分4秒
  もうすぐHP3周年ですよね。おめでとうございます!
関係者の皆様、この機会に「お水の花道」「新・お水の花道」のDVD化、何卒よろしくお願いします。マジです。
管理人さん、常連の皆さん、すっかり長いお付き合いになってきました、
いつも長いカキコで申し訳ないですが(笑)懲りずによろしく!です。

NHKBS2のアーカイブス「夢千代日記」をパート3までひたすら見て、
やっと終わりました。かなり疲れた。(笑)信じられないですが、20年前のドラマですよ。
本当に名作で、毎回毎回見入ってしまいました。音楽もキャストもめちゃめちゃ良かったです。
今はこんな想像力をかきたてられるようなドラマないですね。
見終わった後、それぞれの登場人物の人生に思いを巡らせられるような・・・
20年前当時もしっかり見ていた私ですが、子どもだった当時は見ていても気付かなかったような人の気持ちや、
理解できなかった登場人物の行動が、今はよく分かり、なんともいえない気持ちになります。
それに、ドラマの筋書きの奥に流れ続ける「反戦」への静かな強いメッセージ。

この時の吉永小百合さんが37歳〜39歳。
ものすごーく大人の女性だと思っていたのに、いつの間にか追いつきそうで怖い。(笑)
つまり今の財前さんと同じくらいの年齢だったわけです。
吉永小百合さんにとっての夢千代みたいな役に、財前さんも出会って欲しい。
きっとそんな役は10年に一度とか、それくらいの出会いだと思いますが。
あ、もちろん、30代前半で明菜役と出会われていますが。

>story11の4周年によせて、を拝見して
「お水の花道」銀座編の明菜は、財前さんにとってもスタッフの方々にとっても、
現在進行形の自分の姿だったのかも知れませんね。私にとってもそうでした。
最近は、曲がり角の向こうにさらに道は続く、と思うようになってきました。
曲がり角の向こうに「明菜」がいてくれて一緒に歩いてくれたら、いいけれど・・・
でも、違った役でその姿を見せてくれてもいいのかも・・・
名作「夢千代日記」を見ながら、そんな事を思ってしまいました。

上川さんの舞台『太陽まであと一歩』、観てきましたよ。
まだご覧になっていない方もあるでしょうから、詳細は控えますが、
あまりのかっこよさに、数日ぼーっとなっていました。(笑)
石崎さんからは想像もつかない光速ツッコミも初めて見ました。
あのツッコミが普段の上川さんなら、財前さんは負けちゃうんでは・・・?
いや勝ち負けではないですね(笑)、
財前さんってば突っ込み隊のようで、実はよく突っ込み入れられてるもん。
「オケピ!」の方は、うーやっぱりチケットが取れません。
 

お水の再放送

 投稿者:なっち  投稿日:2003年 3月20日(木)16時48分35秒
  福岡でお水の再放送が来週から始まります。テレビ西日本で夕方の四時から四時五十五分までです。

http://hompe.com/a/nacchi.jsp

 

story11の4周年によせて1(改)

 投稿者:大阪太郎・管理人  投稿日:2003年 3月19日(水)05時39分59秒
   story11も4年が経過しました。ある意味で、このstory11の存在が「お水の花道」
を名作に仕上げたと言っても過言ではありません。このstory11のことは以前、詳しく
書きました。未熟ゆえに、いまだ、これ以上のことは書けません。
    11話の凄さ

 今回は、「銀座編」とstory11に見られる監督たちの見事なリレー演出について述べます。
 この「銀座編」とstory11はステータス(社会的地位)としてホステスの頂点に立つ
明菜と、自らの意志とはいえ、そこから転落した明菜の姿を描いています。
 そして、重要なポイントは、頂点に立っていた明菜も転落した明菜もホステスという
職業に「悩んでいる」ということです。これは、若手で何も訳もわからず地位を確立した
ものとは対照的です。これがこのドラマが明菜の同年代に受け入れられた要因です。 

 さて、平野・都築・藤田の三監督の見事なリレー演出を見る前に、story10で「Bar・Next」
で語られた石崎と仁の会話を見ておきましょう。
 99年3月10日午後10時フジテレビでオンエアーされたものから引用します。

 石崎は「花園」に去っていった明菜のことが気になって、たぶん明菜か行っているであ
ろう「Bar・Next」に行きます。そして「ドライマティーニ」というカクテル(仁が松嶋
オーナーから初めて教えてもらったカクテル)を頼みます。明菜がいないことがわかると、
ここで、石崎は仁に質問をします。

 石崎:「本当は、もっと高いところに飛べる鳥が、もうここで良いだろうと低い枝に
    巣を作ることがあるそうです。けれどある日、自分はもっと高い空の向こうに
    飛び立つことができることに気がついた。飛び立つためには今まで慣れ親しん
    だ巣を捨てていかなければならない。それをそばで見ていたとしたら、あなた
    ならどうしますか?」

  仁:「止めることはできないと思います。でももし、その鳥が大切ならば、危険な
    目に遭わないかいつまでも見守り続けると思いますよ」

 石崎:「そうですか……」

 石崎:「亡くなった松島オーナーがあなたを評価したわけがわかりました。
     将来かならず一流の店を持つ男だと……いつも話してらっしゃいました。
     あなたとは……松嶋さんと三人で飲みたかった」

 このやりとりは、明菜という可能性のあるホステスを見守るという意味とともに、松島
オーナーに教えられた愛情表現、そして明菜を愛する者同士の共通した理解が現れていますね。
 

story11の4周年によせて2

 投稿者:大阪太郎・管理人  投稿日:2003年 3月19日(水)05時48分37秒
   さて、このやりとりに注目した上で、story9のお別れのシーンを注目してください。
 「本当は、もっと高いところに飛べる鳥」である明菜が「パラダイス」のみんなに送ら
れるシーンです。明菜は「螺旋階段」の上(バルコニー)に立っています。見送るホステ
スたちは、「螺旋階段」から明菜を見上げながら見送っています。 明菜が遠くの世界へ飛
びだつことを象徴している演出です。

 最後に明菜は一人「東京タワー」を背にしています。そして、主題歌に入る前の明菜の
目線に注目してください。明菜は六本木という「慣れ親しんだ巣」から旅立っていったこ
とを象徴しています。

 次に、story10です。明菜は「花園」での仕事に迷いながらも懸命に仕事に励んでい
ます。迷いながらも「花園」からあたえられた合宿所である一流ホテルのスイートルーム
で勉強しています。「迷いながらふと窓に目をやる明菜の視線に注目」してください。
 明菜の眼下に「小さく寂しげに見える東京タワー」が写っています。
 明菜が慣れ親しんだ巣(六本木)から「もっと高い空の向こう(銀座)に飛び立」って
しまったことを意味しています。

 最後に、明菜は自らの意志で、そして石崎の情熱で「高い空の向こう」から戻ってきま
した。明菜と石崎のバックには「慣れ親しんだ巣」の象徴、「東京タワー」がそびえ立っ
ています。

 そしてstory11。いくら自らの意志で、「高い空の向こう」から降りてきたと言っても
明菜は目標を失い、挫折しています。これは人間として当然です。しかし、なみえの事件
を通じて、明菜は自分にとっての「お水の花道」とは何だったのかを悟ります。
 
 そしてクライマックスシーンです。明菜はstory9で「お別れ」をした螺旋階段の上
(バルコニー)へ一歩一歩踏みしめながら上がっていきます。
 明菜が螺旋階段を踏みしめながら昇っていく足下が映し出されます。

 そして、お店が引けた後に自分の姿を「パラダイス」に映し出します。明菜がどん底か
ら這い上がり自分の道を再確認した瞬間を表現しています。

 このように、「銀座編」とstory11は以上のことを台詞なしに三監督のリレー演出で表
現していることがわかるのです。スゴイドラマですね。

キッチンさん、なっちさん
 キッチンさん初めまして。今後ともよろしくお願いします。
 この2時間ドラマ面白そうですねぇ(^o^) 
 

面白そうですね

 投稿者:なっち  投稿日:2003年 3月16日(日)06時29分49秒
  キッチンさん    はじめまして。そのドラマ、実現したら面白そうですね。もちろん、女優役には、財前さんですよね。他には、木村 佳乃ちゃんや嵐の松本 潤くんにも出て欲しいと思います。私も、昔、そのドラマ、見てましたよ。

http://hompe.com/a/nacchi.jsp

 

スペシャルドラマ

 投稿者:キッチン  投稿日:2003年 3月16日(日)00時45分10秒
  今度ぜひお正月の2時間ドラマで昔、篠ひろ子さんと田中健がやつていた女優とそのマネージャーが映画の撮影中に起きた殺人事件を解決するドラマをやつてもらいたいです。マネ−ジャー役はぜひ上川隆也さんで実現してほしいです。(絶対無理な企画でしょうけど)もし実現したらけつこう面白いとおもうんですが。どう思いますか?  

大変興味深く拝見しています(^o^)

 投稿者:大阪太郎・管理人  投稿日:2003年 3月15日(土)08時59分18秒
   きょんさんと城戸口さんのお話、大変興味深く拝見しています。

きょんさん

> うあーっ!即お返事頂けるなんて・・・感激してます・・・
> 城戸口先生、有難うございますっ!

 本当にありがたいですm(_ _)m。

> そおなんですか。明菜はやっぱり・・・フフフ(←謎)・・・そうなんですねー。

 おーきょんさんの謎の微笑みがでましたね(~o~)

> このエピソードはフィクションなのかな?違うのかな?と想像しながら読み返してみようっと。

 贅沢な読み方だ(^^)

> 私はお客さんがらみの話が好きなんです。
> 伊部社長はじめ、キャラクターが生き生きしてますよねー。

 本当ですよね(*^_^*)

> 津島くんのモデルは伊藤さんではないのでしょうか?違ったらごめんなさい。

 どうなのかな?

> また「お水の花道」がドラマで復活することがあっても、もう伊藤さんはいないので、それを思うと本当に寂しいです。

 寂しいです(-_-;)

城戸口靜さん

>例えば、伊部社長なら、「山城新吾のような…」とかぁ。

 あっ、やっぱりそうだったんですか(^o^)似ていると思った(^O^)
 ドラマでは西岡徳馬さんでしたが、山城さんでも面白かったですね。
 山城さんのエッチっぽさがでたら面白かったかも(~o~)

> ルックス的なことは置いといてぇ、まず、山形出身、大の海老好き!っつーのは、靜と一緒でーす!

 なるほど(^o^)

きょんさん

> >ほんとうれしいよ♪なによりうれしいのは、「お水〜」から発生した情報を元に会話してくれていること…。
> 「お水」から発生して、とどまる事なく話が拡がりまくっているので、本当に恐縮です・・・

 城戸口先生に生んでいただいた作品から色々なものがまた生まれていますね。
 ありがたいことです。

> 巷で働く明菜さんは、本当にいっぱい。
> 明菜が好かれるのは、どんな職業の人でも共感できるところなのではないでしょうか?

 まったくその通りですね(^^)

> 理花さんが、石崎のビジュアルモデルはハンマー投げの室伏選手だと仰っていましたが、

 あっ、そうなの(^^)そういえば似ていますよね。

> なーんて、思いっきり質問君しちゃっていますが、これは企業秘密ですよね?
> ご迷惑でしたら、どうぞ見なかったこと(?)にしてやってくださいませ。ぺこ。

 何と、答えていただきました。ありがとうございましたm(_ _)m>城戸口先生
 

ありがとうございまーす!

 投稿者:きょん  投稿日:2003年 3月13日(木)22時03分11秒
  うあーっ!即お返事頂けるなんて・・・感激してます・・・
城戸口先生、有難うございますっ!

そおなんですか。明菜はやっぱり・・・フフフ(←謎)・・・そうなんですねー。
コミックス、いいお話いっぱいですよね。また読み直す楽しみが増えました。
このエピソードはフィクションなのかな?違うのかな?と想像しながら読み返してみようっと。
私はお客さんがらみの話が好きなんです。
伊部社長はじめ、キャラクターが生き生きしてますよねー。
きっとお客さんのことを大切に思っていらっしゃるんだろーなー、と読みながら感じてました。愛着がある、というか。
伊部社長は山城新吾だったのね。ハハハ、そのまんまですね。(笑)

>石崎に対してはー、靜もあれは初耳でした(-_-;)
そーなんですかあ。
でも原作のお仕事って、自分の産んだ子ども(?)が絵になったり映像になったりしていくうちに、微妙に変化していく姿を見守り続ける、というお仕事でもあるんですね。
きっと読者、視聴者には計り知れないご苦労があるのでしょうね、と想像しつつ・・・
私はどっちかというと、ドラマよりコミックスの石崎が好きです。
石崎に関しては、ドラマの方は随分キャラが変わっていますね。
でも、室伏風の首がふっとい石崎さんって、カラオケ歌ったら上手いんだろーなー。
って絶対に彼はカラオケは歌わないんでしょうね?一度聞いてみたい。何歌うんだろ?(笑)

コミックスの12巻指名54にて、内場マネージャーの下に入ってくる黒服修行の津島くん、
彼を見るたび、ドラマで加藤チーフを演じられた伊藤俊人さんを思い出します。
キャラクターはもちろん全然別人ですが、ルックスは伊藤さんによく似ている、と思えて。
津島くんのモデルは伊藤さんではないのでしょうか?違ったらごめんなさい。
また「お水の花道」がドラマで復活することがあっても、もう伊藤さんはいないので、それを思うと本当に寂しいです。
 

きょんさんへ(^_-)

 投稿者:城戸口靜  投稿日:2003年 3月12日(水)23時01分9秒
  おひさ〜!きょんさんのご質問にお答えしましょう。石崎に対してはー、靜もあれは初耳でした(-_-;)つーか!確かにさまざまな登場人物のキャラづけは靜も必死こいてやっているのね?例えば、伊部社長なら、「山城新吾のような…」とかぁ。ただ、石崎に関しては、誰!ってゆう条件はだしてないから…。そのかわり、細かく、指定は入れてるよん(^^♪ま、だって準主役だからね〜?多分、理花さんが描いているうちに、そんなふうなイメージになったんじゃないかな?よくわかんないけれど(*_*;後、明菜のイメージ…つーか、
ルックス的なことは置いといてぇ、まず、山形出身、大の海老好き!っつーのは、靜と一緒でーす!っつーか、あえて!そうしましたぁ(^_-)-☆けど、よくいわれるのは、初対面の方から「あー…やっぱり!」って言われるの。何故?何が?どこが?う〜〜ん"^_^"
 

巷の明菜さん

 投稿者:きょん  投稿日:2003年 3月12日(水)22時17分10秒
  城戸口先生、たびたびのお越し、有難うございますっ・・・嬉しー・・・
原作モノも、漫画のお仕事も、お忙しそうですね。お身体大切になさって頑張ってください!
「梅ちゃん」というのは、梅田みかさんのことなんですか?
以前雑誌で梅田さんを拝見しましたが、とーっても美人でカッコよくて・・・
「梅ちゃん」と呼ばれていらっしゃるんですね、なんかイメージ違いました。(笑)

>ほんとうれしいよ♪なによりうれしいのは、「お水〜」から発生した情報を元に会話してくれていること…。

「お水」から発生して、とどまる事なく話が拡がりまくっているので、本当に恐縮です・・・
でもいつも、「お水」のお話ではあるけれど、どんな職業にも同じ事が言えるんだなあ、
という感想をもっているんですよ。
我が家ではよく、近所の床屋さん(とっても従業員が多い店なんですけどね)に行っては「今日は○○(店の名前)の明菜さんにやってもらった」とか、
息子の幼稚園にも「幼稚園の明菜さんは、△△先生だよね〜」とか、
入院した病院にも、「この病院のナースステーションの明菜さんは、あの人だよ」とか。
巷で働く明菜さんは、本当にいっぱい。
明菜が好かれるのは、どんな職業の人でも共感できるところなのではないでしょうか?

>どことなく明菜に面影がある石崎より年上の女、夕子役はどの女優さんが良いのか?と
>ここで盛り上がりましたっけ(^^)
>私は、個人的には「多岐川祐美」さんが良い(~o~)などと思っています。

理花さんが、石崎のビジュアルモデルはハンマー投げの室伏選手だと仰っていましたが、
智ちゃんとか、聖子とか、夕子さんにも、モデルとなる人物があるのでしょうか?
明菜は、やはり城戸口先生ご自身なのでしょうか?
ドラマ化された時の、キャストを知った時は、ビックリされましたか?
なーんて、思いっきり質問君しちゃっていますが、これは企業秘密ですよね?
ご迷惑でしたら、どうぞ見なかったこと(?)にしてやってくださいませ。ぺこ。
 

 本日3月10日は「お水の花道」story10、オンエアー4周年

 投稿者:大阪太郎・管理人  投稿日:2003年 3月10日(月)22時57分57秒
   「お水の花道」銀座編もオンエアーから丸4年が経ちました。本当に時が過ぎるのが早いですね。
 story10(「銀座編2」)は「お水の花道〜女30歳ガケップチ〜」のクライマックス
の回でもあります。

 このstory10に関しては、今まで色々語ってきましたので、細かい点は割愛いたしま
す。その点は当ページの過去ログをご覧下さい。

 ただし、次のことは強調しておきたいと思います。
 財前直見さんはエッセイ『わたしが わたしで あるために』(講談社)で次のように
仰っていることです。同書57ページから引用します。

 「わたしは、コメディーをやるときには、後でまったく後悔が残らないぐらい、コメデ
ィー女優に徹してしまう。反対にシリアスドラマのときは、徹底的にシリアスに演じる。
……中略……ただ、『お水の花道』の場合は、自分の中の区分として、爛┘鵐拭璽謄ぅ
ント瓩世辰拭コミカルな部分も、シリアスな部分も自分の持っているものを全部出して
演じた。
 だから。撮影が終わると引き出しがすべて空っぽになってしまった」と。

 コメディシーンではやりすぎて監督から叱られたこともあるようですが(「ザ・テレビ
ジョン」№8・1999年)、この「撮影が終わると引き出しがすべて空っぽになった」
という言葉のすべて当てはまる回は「銀座編」story9とstory10だと思います。
 それだけ当時の財前直見という女優の力量を遺憾なく発揮した作品であると思います。

 したがって、何度も言うようですが「上手すぎ」ます。「上手すぎる」ということは、
人々に「上手い」と気づかされることに時間がかかることを意味しています。
 本当は難しい演技なのに、さらりと演じてしまう。普通の演技だと思われてしまう。

 しかし、これは批判しているのではありません。こういう仕事はどんな職業の人でも
一度は経験しなくてはならないものだと思うからです。仕事の円熟味を出す前のどうして
も避けては通れない道なのだと思います。そして女優として、そういう仕事をされた記念
碑的な作品だということを、私たちは心にとめておきたい、と思うわけです。
 
 さて、このstory10は現在、監督として大活躍されている都築淳一監督のデビュー作
でもあります。都築監督は「お水の花道」では演出補(助監督筆頭)としてstory10
以外、他の作品にすべて係わられています。

  これは、ドラマだけではなく、すべての仕事に言えることですが、その仕事で注目を
浴びるポジションにいる人よりも、その人を陰で支えている人の苦労があってこそなしえ
る「仕事」の大切さを感じるときがあります。

 作品は結果的に、良くも悪くも、俳優や女優、プロデューサーや監督ばかり、注目が浴
びます。しかし、本当に大変な仕事をしているのは、助監督だったり、下働きをしている
人だったりします。また、監督よりも現場を良く理解しているのは助監督、プロデューサ
ー補だとも聞きます。 

 都築監督は「お水の花道」では、監督をされたStory10以外は演出補をされています。
つまり、一番、このドラマのことを知っている方だと思います。本当に監督以上に動き働
かれたのではないか?と思っています。そんなご苦労に答えるかのように、「お水の花道」
のクライマックスであるStory10での初監督就任、さぞ感慨深かったことでしょう……。
 
 本当に、他の監督に負けないぐらい素晴らしい作品です。「音楽」や「音」の選曲も素
晴らしい。また、都築監督の初監督を祝うかのように、お話では明菜の「銀座初指名」と
麻弥の「パラダイス初指名」のシーンが出てきます。
 出来れば、「新・お水の花道」も監督をしていただきたかったですね。

 4月からの都築監督の新ドラマ「顔」も期待いたしましょう。

 そしてもう不可能かと思いますが、「お水の花道」の方も、例えキャストやスタッフが
お爺さん、お婆さんになっても(^^;)時が来ればSPなどで再開してもらいたいですね。
 また、そういう作品ですよ……

 さて、「お水」が並のドラマでしたら、ドラマのクライマックス「銀座編」で最終回を
向かえたことでしょう。たぶん財前さん自身も「銀座編」で力を出し尽くした?と思うからです。
 しかし、そこにstory11を持ってきたことにこのドラマの価値があります。
 来週のstory11、オンエアー4周年にそのことを書いてみます。
 

原作のネタでドラマ化して欲しいもの

 投稿者:大阪太郎・管理人  投稿日:2003年 3月 9日(日)22時36分27秒
  なっちさん 

>財前さんの司会は、元気な徳永さんがサポートしてもらったら、大丈夫ですよ。

 そうですか(^^)。上手く財前さんをサポートしてくれるわけね。色んな意味で(~o~)

城戸口靜さん:

> みなさん、太郎さん、大変ごぶさたしておりま〜す!

 お久しぶりです(^^)。

> 靜は現在(今)、次の連載に向け、必死の執筆中であります。実は、これが、またまた”原作”の仕事なの…。

 お忙しい中、書き込みありがとうございます。

>本職?の漫画の方も同じく進行中です!

 楽しみにしております(^o^)。

>わすれちゃなんないのが、新刊で「夜に開くはお水の花」っつーのが出たので、よろしければ、読んでやってくださいませ!ぺこり〜m(--)m

 今、取り寄せている最中です。トップページにもこの情報載せておきますね。

> いやしかし、相変わらずのみんなの「お水〜」への情熱には、感謝2です!ほんとうれ
>しいよ♪なによりうれしいのは、「お水〜」から発生した情報を元に会話してくれていること…。

 これもすべて原作者の城戸口先生が「お水の花道」を生んで下さったからですよ。本当
にありがたいです。出来たら、いつかは(近いうちに)ファンの集いなども開きたいです。
じっくりとお話なども聞いてみたい。その時はよろしくお願いいたします。

>できれば靜の漫画も読んでやってくださいな♪ぺこり〜!

 もちろん読んでいますよ。私としては、もし「お水の花道」スペシャルがあるとしたら、

ノベライズの話が良いと思いました。「六本木に三つの奇跡」をもたらすというもの。
明菜が、リストラで逆ヘッドハンティングされた、自分のお客様を励ますため、ナンバー
ワンに返り咲こうと考えた。そして実現してしまう。

 明菜がナンバーワンに返り咲いたことで、落ち込む五月に明菜がいった一言は非常に良
かったし、本当に現在の世知辛い世の中に光をともすようなお話でヨカッタですよ。
 ドラマ「新・お水の花道」ではコメディで明菜=不人気を象徴するあまり、ほとんど指
名がありませんでした。しかし「伝説のホステス」だし原作でも展開されているように、
次第に自分のポジションを確立してきたことにより、指名が増えてきていますよね。

 私はドラマでもそういうように描けば良かったと思います。年齢の問題があったとして
も明菜は指名のかかるホステスだと思いますから。
 やはり接客業で大切なのは最終的には若さや美貌ではなく、接客態度や人間性が大きい
でしょう。

 後、やはり横山めぐみさん演ずる聖子の再登場です。原作で言えば「夜汽車再興編」を
ぜひやっていただきたいです。今一番タイムリーな話だと思うけれど?

 そしてなんと言っても、原作にある「忘れえぬ女(ひと)」です。石崎の昔の女、夕子
が出てくる回。この話、以前みんなでドラマ化して欲しい……と言っていましたね。
 どことなく明菜に面影がある石崎より年上の女、夕子役はどの女優さんが良いのか?と
ここで盛り上がりましたっけ(^^)
 私は、個人的には「多岐川祐美」さんが良い(~o~)などと思っています。

 もちろんドラマのオリジナル性が強い「銀座編」PART2もやっていただきたいが……
 でも、加藤Pが移籍してしまったからなぁ〜(-_-;)
 

バラエティ番組

 投稿者:なっち  投稿日:2003年 3月 9日(日)13時01分54秒
  大阪太郎さん    財前さんの司会は、元気な徳永さんがサポートしてもらったら、大丈夫ですよ。徳永さんに合わせて、ノリにのったらいいと思いますよ。        静先生       こんにちは。次の作品、楽しみですね。ぜひ、頑張って書いてくださいね。新刊も買いますね。

http://hompe.com/a/nacchi.jsp

 

ごぶさたで〜す!

 投稿者:城戸口靜  投稿日:2003年 3月 9日(日)08時51分15秒
  みなさん、太郎さん、大変ごぶさたしておりま〜す!
靜は現在(今)、次の連載に向け、必死の執筆中であります。実は、これが、またまた”原作”の仕事なの…。いやいや、グチを言ってるわけではないのよ!…って、十分グチか?(笑)けれども、本職?の漫画の方も同じく進行中です!まだ内容のほうまでは詳しくは明かせないけれど、みんな楽しみにしていてくださいませ♪おおっと、わすれちゃなんないのが、新刊で「夜に開くはお水の花」っつーのが出たので、よろしければ、読んでやってくださいませ!ぺこり〜m(--)m
いやしかし、相変わらずのみんなの「お水〜」への情熱には、感謝2です!ほんとうれしいよ♪なによりうれしいのは、「お水〜」から発生した情報を元に会話してくれていること…。俳優さんから、監督さん、加藤P、梅ちゃんまで…。ほんとありがとね。できれば
靜の漫画も読んでやってくださいな♪ぺこり〜!
 

「行方」……

 投稿者:大阪太郎・管理人  投稿日:2003年 3月 9日(日)04時46分50秒
  はるかさん

> 財前さん 4月の番組 テレビ東京 アニメ「人間交差点」の
> 声優やられるという 書き込みを見つけました。

 情報ありがとうございます。
 『人間交差点〜ヒューマンスクランブル〜』矢島正雄・作 弘兼憲史・画は「ビックコ
ミック」誌に連載された大人の漫画です。私もはまって読んでいたものの一人です。
 この原作は何本か映画やドラマにもなっています。今回アニメ化ということで私も期待
しています。
 財前さんが吹き替えを担当される「行方」は次のような内容です。
 
 主人公の葉子は、とある街の信用金庫の事務員をしています。家庭の事情から就職に
有利な商業高校に進学し、在学中に簿記やそろばんの一級を取得して信用金庫に入社す
ることが出来たのです。しかし、今やOA時代。主任という肩書きがついているものの
OA機器を扱えない葉子は、もはや厄介者でしかない。

 そんなところに5年間付き合っている恋人からプロポーズをされます。しかし、なかな
か受け入れることが出来ません。それは、家庭のことを顧みない父の存在があったからで
した。その父の行いに苦悩し、影で泣いていた母。そんな思いをしながら亡くなった母の
姿をいつも思い浮かべてしまい、なかなか結婚に踏み切れないでいるのでした。

 そんなところに、兄のところで同居していた父が兄を伴ってやってきます。兄によると、
自分の息子のことで少し困っていることがあるので、たとえ一月(ひとつき)で良いから
父を預かって欲しい、といわれます。葉子は渋々、父を預かります。

 預かった父は、葉子のマンションに住んでいる子供たちに「挨拶が出来ない、行儀が悪
い」と叱ります。今時の親ですから、子供の行儀に対して回りの大人に怒られなれていな
い、というか怒られた経験のない親たちはすぐに葉子の元へ苦情が入ります。
 葉子は父に今まで自分たちにしてきた行いから「近所の子供たちに説教する資格は
ない」といいます。しかし、子供たちを説教するのは、父にはある考え方、そして反省が
あったからなのです。

 それはどういうことなのか?それを知った葉子の心境の変化は?
 詳しくは「アニメ」と原作9巻(小学館)をお読み下さい。
 財前さんにとってピッタリな原作だと思いますよ。

きょんさん

> 来期の連続ドラマ・共同テレビ制作「顔」
> って、横山秀夫原作なんですねー。おもしろそー。

 期待いたしましょう。

> 関東で「さよなら小津先生」再放送しています。
> オンエアの時も見ていたんですが、重すぎてのめり込めなかったんですよ、夜だとくたびれて。(笑)

 そのお気持ちわかります(^^;)

> 今見たら、とってもいいんですね。夕方もかなり忙しいんですが、泣けますね。

 これもじっくり見返すドラマですね。大島ミチルさんのサントラも素敵です。

> 今度ゆっくりビデオ見てみます。大河内浩さんも出ていたんですね〜

 そうですね(^^)。

>(お水9話) 明菜が藤波の引き抜きに応じたのは、冷たい水に飛び込む、つまり人と競争したり、
> よりステイタスある厳しい環境で自分を試すなんていうことじゃなく、
> 自分なりの人間らしい仕事をしたいと思ったから。

 本当ですね。台詞は少ないのですが、ひしひしと、きょんさんが仰ったことが伝わって
きますよね。本当に名作です。

> 明菜は悩みぬいて自分自身で結論を出した訳だから、台本上の台詞(藤波の言葉)では
> 確かに違和感ありますよね。やっぱ9話はいいですねえ。

 明菜の方向性を表す台詞としては計算されている台詞です。しかし、オンエアー上の台
詞はそれにプラスされた、言葉には言い表しにくい「思い」というものが伝わってきます
よね。財前さんやっぱりスゴイ。平野監督スゴイ。と、いつもあらためて思います。

なっちさん:

> こんにちは。私、今、実現して欲しい番組があるんです。それは、テレビ朝日で財前さん司会のバラエティー番組です。

 バラエティーですか良いですねぇ〜しかし、財前さんイガイと口べたな人だと私は思う
のだが(^^)どうかしら?
 

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