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天丼さん
お久しぶりです。ここも、後三ヶ月で終わりです。 よろしくお願いします。
それに火の用心ですよ(^^)
> 「お水の花道」第1話を見た、あの衝撃の日が5年前の今日だったんですねぇ…。
五年経ちましたね〜。早いものです。天丼さんとも五年も語って来たのですねぇ〜
> あの日はすごいドラマ見ちゃった!と興奮しておりました(笑)
本当ですね。
> まさか5年後も「お水」の話ができるとは…
> 時間があったらまた見なおしたいと思います。
ぜひ見なおしてくださいね。story1は確かに、コメディとしては暗いのですが、
明菜の孤独感・閉塞感がとっても良く描かれているのです。脇目も触れずに仕事をして、
ナンバーワンになって、そこから落ちていく……振り返ってみると孤独感とどうにもな
らない閉塞感しか残っていない。
そんな精神状況で、石崎とBar・Nextで知り合い、ケンカをして薄暗く寒い自分の部屋
に戻るんです。石崎に言われた言葉は明菜の孤独感に拍車をかけます。そして、ふと見
た年賀状には友達の結婚報告(天丼さんが見つけた明菜が「小林」という姓だった)の
写真が……挫折して孤独感に陥っている明菜には暗く重く写ります。
この情況からドラマが始まります。ただ、これは独身女性の精神状況だけを表したと
は思えません。家庭持ちでも同じような孤独感を味わうはずですし、現に主婦層にも
人気が出ていたことで証明されるでしょう。
さて、明菜はこの何とも言えない孤独感、閉塞感をstory6までに立て直すのです。
自分だけがスター的存在である、という価値観を変えて職業としてのホステスとしての
存在に目覚めていくわけです。ある意味、新発見であると同時に、それは以前から教わ
ってきたことを今度は実感として体得していくんです。
その後、「銀座編」の新たなる旅立ちを描きます。これがスゴイのです。
そして、story11の再びの挫折感をへて、また新発見であると同時に、以前から教
わってきたことを今度は実感として体得していくという結論を導きます。
こういうドラマでしたね。
>(「僕と彼女と彼女の生きる道」)もう1人の監督は
> 「救急ハート」の三宅喜重さんですね。
おーそうですか。今回は共テレの監督は撮らないんですね。
> あと1/8放送の「えなりかずきの一休さん」も平野さんです。
見ました(^o^)
> これからも「お水の花道」を愛し続けたいですね。
愛し続けましょう。
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