ここもあと一月あまりとなりました。何か、終わりが近づき書きたいことがたくさん
あるはずなのですが、なかなか書けないものです。
さて、story5(2月3日)とstory6(2月10日)、story7(2月17日)が放送
から5年が経過しました。早いものです。
そういえば、知り合いのある女の子がstory5の「麻弥ちゃんは自分を見ているようだ
った。そして明菜さんに叱られている麻弥ちゃんは自分に思えた」と言っていたことが印
象に残っています。
このドラマは、加藤正俊プロデューサが語っているように、「お水業界物語」ではなく、
人間成長の物語であり、各キャラクターが身近な存在に写るようにキャスティングされた、
と語っています。上記の女の子が語った印象は、プロデューサーの思いを表しているといえましょう。
若いが故の迷い、方向性への模索。そんなことを描いたstory5。そして、そんな麻弥
の思いを少し先ゆく先輩、五月に告白をします。その場面が↓
アニヴエルセル表参道
そして、story6。story1〜5までに、少しスーパーマン化した、明菜の欠点を浮き彫
りにします。そして、「club PARADISE」の鏡であるような「club 夜汽車」のメンバー
とのやりとりを通じて、チームワークとは何か?を問います。
「club 夜汽車」のリーダーである聖子はお店の危機に一人立ち向かっていた。そして悩んでいた。その場所↓
「狸穴公園」
(この場所は「新・お水の花道」では4話の富沢さんがリストラにあい行き場所がなくなり時間をつぶす公園に使われました。)
そして、「club 夜汽車」を通じて明菜と五月の固い絆を結んだ場所↓
乃木坂トンネル
story7は「お水の花道シリーズ」では一番視聴率の低い回でした。しかし、サブ監督
・土方政人監督、パート1最後の作品だけあって、監督の特徴である映像美が遺憾なく
発揮されています。ナンバーワンの重責から自分を見失っている五月。そんな五月に、明菜
は人としてのアドバイスを行っています。
自分を取り戻した五月を祝うかのようにこの橋は光っています↓
天王洲アイル「ふれあい橋」
皆さんももう一度ご覧になってはいかがですか?