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著者の死後

 投稿者:スラッシュ君  投稿日:2007年 2月10日(土)07時45分27秒
  安藤達朗の駿台文庫が絶版になってましたよ。伊藤の本は出てるのに。
著者が亡くなった場合、絶版にせざるをえないケースって
・絶版にするよう遺言されていた
・天涯孤独の身だった
とかなのかな。
今世間を騒がせているドラエモンの場合はどうなんだろう(Aのほうはまだ生きているがどれだけこの問題に対してコミットできる立場なんだろう)。
小学館も過去の作品が偉大すぎてディズニーみたいな版権管理だけの会社に成り下がっていくんだろうか。
こんなことにならないよう、権利者は生きているうちからちゃんと遺言を残しておいてほしいデス。
 

西さんがDEATH NOTEにご登場!

 投稿者:スラッシュ君  投稿日:2007年 2月10日(土)07時34分10秒
  ヨツバの皆さん(鷹橋鋭一役)でした。なんと!!

CSIで抱擁するグループセラピーの主宰者役としても出てましたが、どのエピだったのか不明。うーん。CSIは多いからなあ。
 

1月アニメその後

 投稿者:スラッシュ君  投稿日:2007年 1月25日(木)16時35分11秒
  「東京魔人學園剣風帖 龍龍」(ANIMAX)
http://www.majin.tv/
笠井あゆみが描いた「妖都鎮魂歌(トーキョー・レクイエム)―東京魔人学園剣風帖外伝」が面白かったのでアニメも期待してました。あまり有名な声優さんは出てませんが、絵もいいし(「あやかしあやし」もこのくらいの絵でやってほしかったな〜〜〜)、動きもいいし、ストーリーもサクサク進んで(ややトートツだったけどね)良かったです。これで1月アニメは2本収穫。


「Project BLUE」(TVK/MX)
http://www.projectblue.jp/
地上波に落ちてきたのでようやく見ました。絵がいいですね〜。色も。緑色の空ってなごみますね。平成009もこのくらいレトロが徹底してたらオシャレだったのになあ。そう、家庭教師エミリーが運転するピンクの車もオシャレ〜。これで1月アニメは3本、増えました。
 

1月アニメ中間報告〜

 投稿者:スラッシュ君  投稿日:2007年 1月19日(金)16時18分55秒
  やっぱりのだめは面白い。家族が3人とも文句を言わないなんて珍しいと家人。ドラマもそうだろうけどアニメは曲が聴けるからな。千秋声、聞いてみるとやぱ、いいキャスティングです。ぼやき声、怒り声がセキーマンには合うんですよ(もはやブランドン・ヒートの声は思い出せない)。中井さんはハリセンには若すぎる気もするけど、「実はハリセンは若い」と無理やり脳内変換(贔屓の引き倒し)するから問題ナシだし。原作漫画も面白かったし。おかげでスラッシュ君でもベストセラー少女マンガ(?なのか?)を楽しめることが分かってすんごくホッとしたよ。
というのもアニメの「NANA」、前のコメントで言い忘れたけど、ナナが妊娠したっていう回でとうとうブチ切れて「いつ面白くなるのか? と我慢してきたけど限界っていうのがあるのよ!」って。
漫画は読んだことないけど、やっぱりついていけなかった。

のだめとNANA、一体どこが違うんだろう?

って。やっぱ、

「のだめには自分がある(いくら千秋スキでも意に染まないと路上で蹴りいれたりする)」
「のだめは努力する(Ruiに対抗したり、対位法の本読もうとしてたしな)」

の2点が歌わないNANAには無いんだよなあ。

でも、その2点がない女の子が世の中あまりに多いから共感を生んだのかも。

そういう(自分の中のウジウジした弱い部分で共感する)のはBLでいいや

って思うのが

腐女子

なのかもしれません……。
 

1月アニメが始まりました

 投稿者:スラッシュ君  投稿日:2007年 1月11日(木)07時49分5秒
  まだ今のところ「毎週見よう」というのはありませんが、のだめと東京魔人学園は期待してます。1月という節目で秋アニメのいくつかを断念することに。イノビ、妖奇士、パンシザ(漫画は6巻がややもりさがりました)、シュバリエとか。N・H・Kは最後まで見てしまいました。山崎の「佐藤さ〜ん」という叱り声に萌えました。ストレインは後3話なんですね。残念。7話目の「ラヴィニアの素敵な陰謀」は評価が微妙ですが、男の人の一部には猛烈にウケたようですね。ああいう回を見るにつけ男女の性差を感じてしまいます。本編でやるよりは同人ネタって感じが。多くの人に見てもらうには「必然」とか「リアリティー」とかを失ってはいけませんな。「暗い」のが良かったのに〜、というのは「CSINY」も同じ。何でしょう、あのセカンドシーズンは。激しく悪を憎む……の変わりよう。ハズカシー。やっぱイギリス風な陰惨な猟奇事件ばっかりっていうのはアメリカじゃ高視聴率を取れないので変えざるを得ないんでしょうか。ムー。  

秋アニメ

 投稿者:スラッシュ君  投稿日:2006年11月21日(火)18時03分47秒
  あんなにいっぱいあったのに〜今や毎週見るのは数本に。

「奏光のストレイン」(WOWOW)
http://www.s-strain.jp/
絵が古臭いので家族には評判悪かったのですが、遅れて始まったので、秋アニメ
もゴッソリ毎週リストから脱落、ろくな数が残っていなかったことが幸いし、
そんなこんなでもう4話まで見てしまいました。お話の要素がいろいろあって何
かしら楽しめます。それってとっても重要なことで海外のドラマなんてさまざまな要素が幾重にも重なって視聴者を絶対に飽きさせないようにしてる。薄っぺらいドラマはいくらキャラが魅力的でも苦しいよねえ。ま、いずれにしても拾い物でした。

「Pumpkin Scissors」(テレビ神奈川)
http://rikujyo3ka.com/
次回見るかどうか最近微妙。最初は「戦後処理か〜新鮮な題材だな」とか「伍長が妙に男が書くホモ漫画の主人公っぽくて萌えるな」とか楽しみに見ていたんですが(原作まで買った)、戦闘シーンがないほのぼのエピソードがあんまりに中身スカスカなんで家族から総スカン。「昔の木下恵介劇場だってこんなに単純じゃないかった」って言われるほど起伏がない。なさすぎ。脚本学校の習作ですか? って感じ。せっかくいい設定なのに、どうしてくれる。

「DEATH NOTE」(日本テレビ)
http://www.ntv.co.jp/deathnote/
色が暗くていいですねえ。「彩雲国」の塗り絵のような絵で目がつぶれた後にモンスターやエルゴプラクシーみたいな暗い画面を見るとホッとします。クォリティーもいいし、声優もいいし(中井さんが目立ってなくて残念ですが)、原作がヒット作なので意外性がないくらいしか欠点がない。あらすじはわかっているのに毎回見てしまいます。原作が途中複雑過ぎてついていけなくなったのでアニメで改めて理解できるかもしれないしね。

「蒼天の拳」(テレビ朝日)
http://www.souten.tv/
娘は「北斗」世代じゃないので興味ないそうですが(慶二は好きなんですよ〜)、親はギャグとして楽しんでみています。時折混ざる中国語がとっても楽しい! 山ちゃん、最近アニメの仕事絞っているようですが、やっぱりイイですねえ。あと家中さんの皇帝がスゴかったです。他の新作アニメがつまらなすぎなんで余計、癒されるのかもしれませんが。

「コードギアス 反逆のルルーシュ」(TBSだろうけどうちはアニマックス)
http://www.geass.jp/
一番楽しみかつ安心して見られるのがCLAMPだとは(キャラデザ原案だけですが)。SEEDっぽいのですが話はもっとわかりやすく、主人公がかなり目立つため話に引き込まれます。キャラも見分けがつくし。放送時間変更が激しく3話にして前半欠けてしまい、泣く泣く1月遅れのアニマックスに移り、見続けることに。なのでオレンジ用語とかまだよく分かりません。コードギアスがことさら優れているわけではなくて、とりあえず及第点、大きな欠点がない、という感じなのですがこの秋のアニメの出来がどれも悪すぎなので仕方ないです。

「天保異聞 妖奇士」(TBS)
http://www.ayakashiayashi.com/
始まる前は一番楽しみにしていた作品でした。主人公が中年で無職! そして江戸時代。これはもう楽しみにしないほうがおかしい。ところが……です! エースをねらえ! みたいなキラキラ目のキャラ(中年男が変だろう!)、迷走しまくりの脚本(ハガレンと同じ人とは思えない)、なかなか腹をくくらない主人公(BLOOD+か?)、コードギアスを見習ってほしい。やっぱり原作がないとダメなんでしょうかねえ。もう見続けなくてもいいですか?

「怪 ~ayakashi~」(フジテレビ721)
http://www.toei-anim.co.jp/tv/ayakashi/
前回、ノイタミナ枠の時、録画失敗したので再放送で再チャレンジ。721は複数回やってくれないのであんまり歓迎しないのだけど仕方ない。3シリーズ目の「化猫」の絵がすごかった〜。前のシーズンのアニメに感心するってかなり悲しい。でもそれが事実なんだよなあ。
 

BDSMスラッシュアワード

 投稿者:スラッシュ君  投稿日:2006年11月21日(火)12時47分16秒
  なんでもコンテストしちゃいますね〜

http://titanium-whip-awards.pbwiki.com/

 

家庭科の履修漏れ

 投稿者:スラッシュ君  投稿日:2006年11月18日(土)08時49分44秒
  家庭科の授業は嫌いだったなあ。先生が良妻賢母タイプばかりで好きになれなかった。飽きっぽくてがさつでだらしないスラッシュ君は創造性がマッタク発揮できなくてとっても退屈だった。でも授業で教えてもらったことはかなり頭に残っていて、授業に対する反発もあったのだろうけど、家では料理や裁縫に異常な情熱を燃やした。料理は天皇の料理番の本や石鍋シェフや帝国ホテルの料理長、吉兆の本などをガンガン読んだし、裁縫は立体裁断まで専門学校で学んだ。料理も裁縫も生きることに必要なことだから強制されなければかなり楽しいことだった。じゃあ、学校で家庭科なんか勉強しなくてもいいのか? と言われると、それは全然逆だ。自分で独学で好きなように勉強するにも、最初の「基本」があるとないとでは学ぶ早さが全然違う。モチベーションも違う。頭ごなしに教えられたことが、当時は反発しながら、嫌々やったことが、後になって、「なるほど」と思ったことがいっぱいあった。娘が今、料理や裁縫を学び始めているが聞かれれば、「確かにこれはまわり道のように思えるけど、結局は一番能率がいい方法なんだ」と説明できる。つまらない宿題もどう工夫したら楽しめるか、アドバイスもできる。生きるために必要なことだからそれに創造性が加われば実に楽しい学問なのだ。家庭科は。
さて、そういう課目である家庭科を某関西の私立学校は教えていなかったという。なぜ? 家事は女がやることだから男は知らなくていいの? しかし、エリートとして人の上に立つ人材の育成を目指すなら、誰よりも多くの科目を「軽々と」こなし、さらに国数英社理の応用問題にもひるまない、キャパシティーのある若者を送り出さなきゃいけないのでは? 若いうちから手をつける範囲を絞って、無駄なことには手を出さず、薄っぺらい教養を身につけて、人を指導できると本当に思っているんだろうか(そういえば駒場祭で理三の子が焼いた串焼きはタマネギが生だったよ!)。
まあそういう学校の男子はどこからしら女子を見下したところがあるだろうから(横柄な関西弁も彼氏としては好きになれなかったしな)、娘の行動半径には入ってこないとは思うのだけれど。
例の学校の先生たちも「履修漏れ」についていろいろ意見を言っているようだけど、それが「家庭科」だっていうことについては全く言及していないし、反省もしていない。男子生徒の家庭科が必要だとは思っていないのだろう。恐らく学校行かせている母親も。ああ、恐ろしい。男子校出身の学生には要注意だな。ブログを読んでみると逆にとっても熱心な男子校もある。そういう学校はスラッシュ君内レートがジャンプアップだな。もう成績とか給料はいいから。そういうとこ、知りたいよ。
 

西さんがプリズン・ブレイクにレギュラーご出演!

 投稿者:スラッシュ君  投稿日:2006年10月19日(木)14時11分57秒
  主人公(東地さん)とセルメイトですよ(ハート)! バカな男声がも〜西さんピッタリ。たまに入る訛りがまたいい味で。 なんか演技ウマくなってないでしょうか?? いやあ、楽しみなドラマが始まったものですうう。  

夏アニメ(訂正版)

 投稿者:スラッシュ君  投稿日:2006年 9月27日(水)18時01分38秒
  読み返してみたらタイトル間違えてたよ! 「学園アリス」は名作でした。NHKの手抜きの絵(業者に丸投げで食い物にされているせいでは?)にもめげず。原作がしっかりしているのは強いですなあ。
===
夏にスタートするアニメもそろそろ出そろって来ました。再放送の「学園ヘヴン」は「これでは(BLは出ないと言っていて、これはBL色強くないからとだまされた)小西さんが切れるのも無理ない」という内容で苦しい。クラスターエッジにどうにか耐えた家族からも呆れられ。もうちょっと普通に作ってくれよ。普通に。絵もシブイほうがいい。そうえばナイトヘッドなんで立野真琴のままで行かないのかなあ。オリジナルも面白い漫画を書いているから漫画家側はそんなに未練はないかもしれないけど。甘すぎる菓子は嫌いだ。

「僕等がいた」(MXかキッズステーション)
http://www.bokuragaita.com/
これも結局、娘は見たがらず、スラッシュ君(家人は嫌々ながら〜我慢にもほどがあるらしく)だけが細々と見ています。見たがらない原因はやはり「恋をした主人公の劣等感が辛い」こと。そりゃあ、相手はキラキラ輝いてみえますよ。そしてそんな相手がまぶしい自分は惨めでちっぽけでつまらない存在ですよ。その辛さに耐えられない、楽しめない、酔えない。脚本も台詞もなかなか素晴らしく、さすが「こどちゃ」の監督大地丙太郎だけに少女漫画の演出にかけては右に出る人はいないでしょう。素人くさい声優がかえって効果的。特に矢崎広のセリフはスゴイ。これを聞くだけでも見る価値はある。恋する少女にとっていわゆる「nastyなヤツ」を最大限に表現しています。山本姉のセリフにスラッシュ君は高校のクラスメイトを思い出しましたよ。自分はバカだからを連発する。それがまたエラく効果的で。そういう悲喜こもごもをすべて取っ払う、若いジェネレーションの登場にもちょっぴり淋しい気もする。そんなことを考えさせるアニメ。一人淋しく見続けることにしよう。

「N・H・Kへようこそ」(TVK)
http://www.kadokawa.co.jp/hikky/
また井上さんですよ。新婚で仕事も順調で羨ましいです。ハルヒとどうしても比べてしまうのが損ですね。ギャルゲー紹介、とってもためになりました。八方美人じゃダメなんですねえ。となりの山崎君、銀魂の阪口大助さんがやっていて、ツッコミ芸が炸裂。それが何だかとってもイヤされます。もう岬ちゃん必要ないじゃん。ていうか岬ちゃんってそんなカワイイかな? うーん。

「ハチミツとクローバーII」(CX)
http://www.hachikuro.net/
山田さんの話は苦痛ですが、最新刊の森田パパの話までやるなら我慢しよう。あいかわらずOPは意味が分かりません。

「イノセント・ヴィーナス」
http://www.wowow.co.jp/anime/innocent-v/
近未来もの。最近エルゴプラキシーが全然(いや、ますます)分からなくなってきたので、このアニメには同じような末路をたどってほしくないな。男2人が女の子を守る話のようですが……。
 

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