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やっぱりのだめは面白い。家族が3人とも文句を言わないなんて珍しいと家人。ドラマもそうだろうけどアニメは曲が聴けるからな。千秋声、聞いてみるとやぱ、いいキャスティングです。ぼやき声、怒り声がセキーマンには合うんですよ(もはやブランドン・ヒートの声は思い出せない)。中井さんはハリセンには若すぎる気もするけど、「実はハリセンは若い」と無理やり脳内変換(贔屓の引き倒し)するから問題ナシだし。原作漫画も面白かったし。おかげでスラッシュ君でもベストセラー少女マンガ(?なのか?)を楽しめることが分かってすんごくホッとしたよ。
というのもアニメの「NANA」、前のコメントで言い忘れたけど、ナナが妊娠したっていう回でとうとうブチ切れて「いつ面白くなるのか? と我慢してきたけど限界っていうのがあるのよ!」って。
漫画は読んだことないけど、やっぱりついていけなかった。
のだめとNANA、一体どこが違うんだろう?
って。やっぱ、
「のだめには自分がある(いくら千秋スキでも意に染まないと路上で蹴りいれたりする)」
「のだめは努力する(Ruiに対抗したり、対位法の本読もうとしてたしな)」
の2点が歌わないNANAには無いんだよなあ。
でも、その2点がない女の子が世の中あまりに多いから共感を生んだのかも。
そういう(自分の中のウジウジした弱い部分で共感する)のはBLでいいや
って思うのが
腐女子
なのかもしれません……。
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