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怖さを知り、乗り越え、技術確立

 投稿者:gold  投稿日:2004年10月 2日(土)23時45分40秒
  1年目で242安打を放ち、いきなり首位打者を獲得した。

 「01年の数字とはまったく違うものと感じる。日本で94年に残した210安打(日本プロ野球記録)もよく思い出すが、あの時は怖さを知らなかった。今年は色々な怖さを知り、乗り越え、自分の技術を確立した上で残した数字だから、僕にとって重みが違います」
 

プロの道標1

 投稿者:  投稿日:2004年 6月22日(火)03時49分11秒
  最短距離で上達するために

パチプロを続けていると、パチンコの勝ち方を人に教える機会が増えます。しかし、教わった側の人のほとんどはパチプロ同様の成果を得ることができません。なぜでしょう? 答えは簡単です。今まで自分のしてきたパチンコの知識や印象がじゃまをしているのです。例えば、どんな方法(体感器、攻略法含む)であれ、後に説明しますが、一般的なデジパチであれば、良くデジタルの回る台を選ぶのは大原則です。しかし、良く回る台を薦めても3~4時間では思うような結果が出ない時の方が多いのです。


 こんな時、きちんとした理解を持たないで回る台を薦められた人はどう思うでしょう。憮然とした表情で「回っても出ない時は出ない」と主張するかもしれません。そして、その時の印象は回る台を打って出した時よりも大きなものとなるでしょう。そして、この後自分の勘で選んだ回らない台が出たならば、更に事態は悪化し、これでこの人のパチンコに対する概念はある程度固定されてしまいます。

何年打っても上達しない?

確かにどんな方法でも結果論、勝つことはあります。そこがパチンコの楽しいとこでもあり、最も怖いところでもあります。『さんざん人がハマった台が\1000で出た』『スーパーリーチが良く出るから続けたら最後の最後で出た』『いつも角の台を出しているから座ったら当たった』『台を休ませたらすぐ当たった』ギャンブルに限らず、自分の予測がピタッと当たった瞬間、とっても気持ちのいいものです。しかし、よく考えて見てください。このような方法で本当に勝ち続けることが可能でしょうか?


 前ページでも述べましたが、ギャンブルにおいて人は過去の印象に動かされて行動します。多くの人が自分の予想が当たったときの印象に引きずられ、同じ行動パターンを繰り返します。一つのパターンが違うことに気づくと、また新しいパターンを繰り返します。殆どのギャンブル好きはこの当たった時の快感が忘れられないため、再びギャンブルに向かいます。負けているのに何故?ギャンブル嫌いな方は思うでしょう。
負けているにも関わらずギャンブルをやめられない人の多くは...

自分の予測が当たったときの喜び > 負けたときの悔しさ

という図式が成り立ちます。いや、成り立ってしまいます(悲)。
自分の当たったときの印象が負けたときの印象より強いのです。これは勝ちの観点からみたら泥沼です。初めての人の方が上手くなりやすいというのもここに関わってきます。最悪なことにこういった元々のギャンブル好きな人々は、特徴的に過去の特に良い思いをした印象に強く捕らわれます。当たった時の印象が強すぎるのです。『回る台を打て』の一言ぐらいでは全然行動が変わりません。自分が当たった時の経験則を優先するからです。

プロの台選び

プロの台選びは全てが数学的根拠のあるもので無くてはなりません。「ちょっと面倒くさそうだな」そう思うかもしれませんが意外にシンプルです。さんざん言及してきましたが結論からいうと回る台を選んで打つということです。ですが、多くの雑誌に代表する多くのメディアが口を酸っぱくしてそのことを述べても多くはそれだけでプロになれません。原因として....

1) 実際に良い台を見つけられない。
2) つい自分の印象や勘で打ってしまう。
3) 確信が持てない
4)どうでもいい。面倒くさい。

など、多くの原因があります。そのへんについては後の文章で順次説明していきます。詳しくは後に譲りますが、上手いプロであればあるほど理にかなった行動をしているということです。全ての行動は数字に支配されており、基本的に自分の勘や印象は入る余地がありません。
、『パチンコに超能力や勘だけでは絶対に勝ち続けられない』ということです。第六感や超能力があるか無いかの議論は他の人に譲るとして、台選びに関しては『勘が介入すればするほど負ける割合が大きくなる』と理解して下さい。
勘で選んだ台が爆発すれば、それはもう楽しいものです。まさに、『努力なしの丸儲け』でこれ以上楽しいことはありません。しかし、それに比例してその時の印象は強烈になります。勝てば勝つほど勝ちの理論とはかけ離れて、自分にはマイナスになる可能性が生まれるわけです。ある意味、これから述べていく勝ち方の方法論は自分の『勘』を否定するところから初めてスタートしなければなりません。
この次に台選びをするときにはまず、冷静にそれが『自分の勘から来たものではないか?』さらには『自分の勘に対して無理矢理後から理由をつけてないか?』をもう一度考えてみてください。パチンコをしないことも立派な選択肢の一つです。
 

プロの道標1

 投稿者:  投稿日:2004年 6月22日(火)03時48分59秒
  パチプロは存在するのか?

結論から言うと"存在する"
基本的にはパチプロという職業は極めて黒に近いグレーゾーンの存在です。開き直りはともかく、胸を張って友人や親戚、はては婚約者の両親に「俺はパチプロだ」と言える人はそう多くいません。 多くのプロはそのことを自分で知っています。雑誌やテレビなどメディアに顔を出す存在は希なケースといえるでしょう。また、本当の意味でプロと呼べる人の絶対数はあまり多くありません。 もちろん、目に触れる機会も少なくなります。


 一方、意外かと思われますが、メディアで活躍しているいわゆる『パチプロ』の殆どが、それ一本で食っていける技術と知識の持ち主かというと少々疑問です。 「俺はパチプロと表現活動を両立してプロとしてメジャーな存在になってやる」といった志や、知り合いのつてでしょうがなく、といった本当に優れた人もいることにはいますが本当にごく一部です。 多くは金銭面で自分の生活に不安を持ったり、自分の『パチプロ』としての存在に葛藤を持ち、メディアにプロとして登場するようです。いわば、グレーゾーンに存在する『パチプロ』の自分に対して、 金銭面または職業に対してライター、もしくは世間に認められている業界人という隠れみのが欲しい場合が多いのです。

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2004年 6月22日(火)03時32分38秒
  4. 持ち玉になったら打ちきる
(持ち玉の割合を上げるチャンスです。回転数にもよりますが、特に大きな回転数の差が無い限り、一度玉を流してまた現金投資をするのは自殺行為です。 また、出ない気がするとか、飲まれたくない、などの感情論は全く意味を成しません。また、極端に回らない台などはこの限りではありません。)
 

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