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白タク 白タクシー 闇タクシー

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年12月13日(水)09時44分23秒
  昨日の昼ごろ、京都の阪急西京極駅のタクシー乗り場に白ナンバーのタクシーが客待ちをしていた。

これとは他にもう一台私は目撃している。しかし、西京極の場合だが、他のタクシーはこれを見逃しているのか?不思議なことになる。
 
 

京都市南福祉事務所の生活保護費不正受給事件の顛末・その2・不正の原因などはどうでもいい

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年11月11日(土)06時45分3秒
  ブログを更新しました。

「京都市南福祉事務所の生活保護費不正受給事件の顛末・その2・不正の原因などはどうでもいい」…Aさんが故意に不正はしていないが、その原因がケースワーカーのミスだと分かると急に態度を変えて来た。不服審査の期限が切れているから保護費を渡さないという。

音川伊奈利のブロク゜
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http://p.booklog.jp/book/103886/read

http://p.booklog.jp/book/44141/read

 

京都市南福祉事務所の生活保護費不正受給事件の顛末・保護を打ち切るという脅迫から最後は保護費を渡さない脅迫

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年11月10日(金)16時26分11秒
  京都市南福祉事務所の生活保護費不正受給事件の顛末・保護を打ち切るという脅迫から最後は保護費を渡さない脅迫

★…京都市から保護費不正受給の決定書

ある日、突然京都市から貴殿は29800円の不正があるから支払えという通知がきた。Aさん、こんな不正はまったく身に覚えがなく南福祉事務所に走った。当時AさんのケースワーカーのKさんは廊下で立ったままの立ち話で、
「これは京都市の公文書ですから絶対にくつがえりはしませんから即支払ってください」
「そんなバカな、いったい私が不正をした年月日、金額、相手側の会社、それに回数を教えてください」
「そんなものに応える必要がまったくない、そもそも不正受給は刑事事件になる、それに支払わなかったら保護を打ち切ります」

Aさんは必死に就職活動をしていたが、中卒ではなかなか採用が決まらなかった。少し焦っていたからそこに「生活保護を打ち切る」という言葉だけでビビッテしまった。Aさんはまだ年金をもらえる歳ではなかったので生活保護の生活補助の8万円弱が命の元だった。もしこれを打ち切られることを想像するだけで身震いがした。

こんな会話が数回あったが、こんな大事な話なのにすべて一般市民も立ち寄る廊下での話になる。そしてそのケースワーカーは1枚の紙を出してきて「ここに不正を認めるサインと判子を押してくれ」という。そこには29800円を一括で支払いますということが書いてあったが、そんなものは絶対に一括では無理だが、とりあえずは保護費打ち切りさせないためにはここにサインをしなければと追い込まれて判子を押していた。

~~~これから10年の間に就職もしたが、最後の顛末もまったくこれと同じだった~~~

★…不正を認めなければ保護費は支払わない

この間のAさんのケースワーカーはこの問題を時々いうが、そのほとんどがAさんの不正をしていないの訴えに好意的だった。それは10年も経ってもAさんが不正をした年月日も詳細も知らされていないし、またケースワーカーも知らないから話のしようがなかったからだ、中には「これは京都市の何かのミスかもわからない、私はAさんを信じます」、またあるケースワーカーは「Aさんニはそんな不正をする動機もないからこれは個人的だが、支払うことはありません」という人までいた。

そんな折、また新しいケースワーカーが来た。その人はNさんでAさんの不正をしていないという訴えを良く聞いてくれた。そこでAさんはNさんに京都市が不正をしたという会社と年月日、それに金額と回数を調べてほしいと願うとNさんは早速調べると約束してくれた。

その調べでは年月日などはわからなかったが、対象の会社名が2社わかった。ただこれらの会社にはたしかに仕事に行ったがこの会社への面接からその会社の求人票などの資料を毎回報告をしていた。そして仕事に行く前も帰ってきてからも当時のケースワーカーに報告をしていた。その2社の資料も福祉事務所に現在もあるという。つまり、Aさんは福祉に内緒(不正)で仕事をしていたとはとても思えない。

これらの新資料を基に福祉とAさんで再度話し合うことになった。Aさんは先の苦い経験から話し合いの場所は必ず会議室などで行う事。そして立会人を1人ほしいということで1回目は2017年2月に南福祉事務所で行われた。そして2回、3回、そして4回目が9月7日だった。この時の立会人はN氏の上司のY女史だった。そのY女史の冒頭発言は、
「こんなもの京都市の決定に異議があれば50日以内に申し入れせよとあるがAさんはしていないからこの案件は決定ですから不正を認めてお金を支払いなさい」という。
「それでは話し合いにならない…」
「いゃいゃ、もう決定です。来月分の保護費を口座払いから窓口払いにします。その窓口で不正した金を支払ってください」
「そんなバカな…もし私が支払わなかったら?」
「いぇ、そんなことはさせません、私が立ち合い3階の納税窓口まで連れていきます」

こうして10月分からAさんの保護費は窓口払いとなったが、Aさんはこの窓口でこのY女史ともめてAさんの手がYさんのどこかに振れれば「暴力事件」と騒がれて警察沙汰になるのは目に見えていた。そういう意味で10月分と11月分はもらいにいかなかった。

11月7日にケースワーカーのNさんから電話があって10月分の支払い期限が今日で切れますという。そこで福祉にもらいにいったが、保護費はもらえず相談室に案内された。Aさんは、
「保護費が二か月ももらえないので光熱費、通信費が払えず明日から順番に停止されます。それに家賃は27日に銀行から落ちなければ即、保障会社が来てドアの鍵を取り換えられます。そうなれば私は28日からホームレスになってしまいます」とY女史に訴えたが、
「それなら不正を認めてこの書類に判子を押せ」と迫ってきた。

Aさんはこのシーンはいつか見たことがある。そう、最初のケースワーカーが「保護費がほしいなら不正を認めてここに判子を押せ」とまったく同じと思った。そしてこのことをN氏とY女史にいうと勝ち誇ったように薄笑いを浮かべていた。

しかし、Aさんはこの屈辱の中で「保護費ほしさに判子を押せば、私が保護費の不正受給を認めたことになる」とここは一つ歯を食い縛って、
「私はたとえホームレスになっても不正は認めはしません」といって帰ってきた。そして今月の28日には家を出てホームレスになります。

追記、ちなみに月に1回は「収入申告書」というのを書かされます。もしAさんがこの収入申告書に収入があるのにも関わらず「収入 なし」と書けば確かに不正受給になるので、この16年度分の12か月分のすべての収入申告書を見せてほしいというが、福祉はそんなものは1枚も「ない」という。

つまり、「ない」から収入申告はしていないので不正になるという論法になるが、京都市はこれを根拠にして不正受給だとした。当時はこんなものを書かされず「仕事をしたという報告」でよかったことになるからAさんは当時のケースワーカーにどんな些細なことで報告をしていた。なにが証拠にはこれらの不正をしたとされる会社案内や求人票が福祉に残っているので間違いはない。

★…全国のみなさまへの訴え

Aさんは神に誓って絶対に不正はしていないと訴えています。現在の南福祉事務所もAさんが故意に不正をしていないことを認めているが、南福祉事務所が唯一Aさんが不正をした根拠というのは「京都市がそう決定したから」それに従うだけという。

その京都市もこの不正決定に対しAさんにただの1本の電話をするという調査をしていないまま不正決定としてAさんを犯罪者に仕立て上げたのす。Aさんは南福祉事務所のY女史にもしかして「京都市になんらかのミスがあった可能性があるから調べてほしい」というが、もう決定したことだから後は不正を認めて判子を押すだけでそれまで保護費を支払わないという。

★…全国の人権団体の皆様、弁護士の皆様、また福祉に関わる皆様、そして新聞やマスコミ、週刊誌の皆様、もう時間は少ししかありません。もしこのままAさんが家を追い出されてホームレスになればこの事件は闇のままでAさんは凍死するか自殺をするしか手はありません。たった1本の電話を京都南福祉事務所にしていただくことで何にかの展開が変わることもあります。今はただ奇跡を信じるしかありません。
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ブラック企業を無くして業界の再編と向上を

 投稿者:たく八郎  投稿日:2017年10月28日(土)16時32分32秒
  過労が大きな社会問題となっています。
過労の原因は言うまでもなく残業や休日出勤ですが、なぜ残業や休日出勤するかというと、普通は会社の都合です。社員が自ら望んですることが絶対に無いとは言えませんが、極めて稀なケースでしょう。
ところがこれがタクシー会社となると事情が全く異なります。残業や休日出勤は基本的に運転手が自ら望んでします。年間休日数は全業種で最低クラスなのにです。

タクシー運転手はどうしてそんなに働くのでしょうか。
仕事が楽しくてしょうがないから、ではもちろんありません。完全歩合制かつ、規定通りに働いていたのではワーキングプア間違いなしの低率歩合だからです。
そもそもそんな待遇こそが問題なのですが、現状では、タクシー運転手は眠い目をこすって少しでも長くハンドルを握るしかありません。

2002年に国が行ったタクシー業界の規制緩和。建前上は、新規参入によって競争を促し、業界の再編と向上を目指したものだったはずです。
ところが実際は、累進歩合制を禁じなかったために、競争を促すどころか逆に、運転手さえ抱えていれば安定収入を得られて無駄に運転手を増やせばさらに儲かるという驚くべき仕組みを整えてしまいました。
賃金の少なさは全て運転手の働きが悪いせいだということにされてしまい、運転手同士の長時間労働競争になってしまいました。
運転手を犠牲にして経営を成り立たせる仕組みが確立してしまいました。ブラック企業を林立させてしまいました。
社員が自ら残業や休日出勤を望むという、悲劇か喜劇か分からないような現実を生み出してしまいました。

その後約10年を経て国もようやく規制緩和の失敗を自覚し、一応再規制(若干の減車)はされましたが、大した効果はなく、悪質な賃金制度は相変わらずです。
働き方改革が推進されている現在、運転手の労働条件と賃金制度の正常化を図り、運転手の過労や低賃金によって経営を成り立たせているようなブラック企業を無くし、今度こそ本当の業界の再編と向上を目指すべきです。
 

人間の生理を無視した48時間周期労働の件

 投稿者:たく七郎  投稿日:2017年 9月21日(木)23時18分12秒
  最近盛んに長時間労働問題に関する記事や番組を見聞きします。去る9月20日には国土交通大臣が、トラック、バス、タクシー等、自動車運送業界の主要3団体に対し、長時間労働の是正を求めたそうです。

たいへん結構なことではあるのですが、ひとつ気になることがあります。
それは、私の知る限りどの記事や番組でも、タクシーに特有の人間の生理を無視した48時間周期労働の件については全く触れられたことがないということです。

仮に1か月の労働時間がたったの100時間だとしても、100時間ぶっ続けで働いたら、人間は確実におかしくなってしまいます。いや、死ぬかもしれません。
そこまで酷くないにせよ、本質的に同様のことが、タクシー業界では長年あたりまえとなっている。

長時間労働うんぬんと言うとき、この問題は含まれているのでしょうか。
含まれていればいいのですが、含まれていないとしたら困ったことです。
タクシー運転手のことなんか眼中に無いか、本気で労働問題の是正を考えていないということですから。
 

京都のタクシー協会が運転手不足の解消をするために求人フェア

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年 8月10日(木)08時52分26秒
  京都のタクシー協会が運転手不足の解消をするために求人フェアをしたという。しかし、運転手を増やせば1台当たりの売り上げは減ります。もう少し待てば高齢化で運転手もタクシー会社も半分になります。そうすれば1台当たりの売り上げは倍増に。最低賃金も残業代も未払いなのにまだ増やすという京都

これは私がツイッターで投稿したものです。
https://twitter.com/aG506vk8fvwLRYP

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安全タクシー

 投稿者:匿名希望  投稿日:2017年 7月15日(土)06時37分35秒
  全然安全な運転していない。よく安全タクシーなんて名前の会社で働くよな。  

(無題)

 投稿者:神奈川太郎  投稿日:2017年 7月 8日(土)05時12分37秒
  横浜市役所の前のベースターズ通りでひかれかけたので、クレームを入れたら悪びれるどころか逆ギレされました。  

タクシー業界の風雲児、エムケイタクシー青木定雄氏が死去、タクシーを雲助からサービス業にした功績は大きいが一方

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年 6月15日(木)11時17分13秒
  屁理屈コラム…タクシー業界の風雲児、エムケイタクシー青木定雄氏が死去、タクシーを雲助からサービス業にした功績は大きいが一方…

★…たった10台のタクシーから出発したエムケイタクシー

この10台のタクシー会社は京都市南区の西九条にあった。当時は「ミナミタクシー」でМ石油販売の敷地内にあり青木氏はこのМ石油販売の番頭格をしていた。この青木氏がこの会社に就職をしたきっかけというのは四国のT市で今でいう「暴力団」でスリの一家の親分だったが、逮捕(前科10犯・スリなどの詐欺、暴行)されて刑務所から出所したばかりの23歳で久しぶりに京都駅に着いた。青木氏は当時の京都駅の南口から八条通りに出たが、そこの電信柱に貼ってあったМ石油の運転手募集を見てその足で面接を受けて採用されている。

この青木氏は持ち前の負けず嫌いでどんなささいな戦いにも勝たなければならない性格だった。立命館大学では学生運動に関わり機動隊と衝突しても負けなかった。しかし、その警察官が怪我をして青木は逮捕されている。その執行猶予中に再び警察官に暴行をして今度は刑務所だと覚悟した青木は逃亡をしてそのまま立命館を退学をしている。

その逃亡先は四国のT市でスリの一家に身を置いた。そこでも約20名いたスリ集団の中で一番の稼ぎ手になるのには1年もかからなかった。そのスリの親分の妻とねんごろになるのにはもっと早い、そしてその後、そのスリの親分は亡くなっている。そうなると一家で一番の稼ぎ手で親分の妻の愛人でもあった青木氏が親分になるのは当然だった。ここでもやはり一番になったが、これに面白く思っていない古参組員が警察に青木が計画していた詐欺事件を密告されて逮捕されていた。その後、スリ一家は警察の手で解散されている。

このМ石油に就職した青木氏は持ち前の勝気と商才で売り上げを倍々増させて京都でも出光系の石油販売業ではトッブクラスになっていた。そしてやはり四国と同じで社長の妻とねんごろになってすぐこれも偶然にも社長は亡くなっている。そうなると青木がこのМ石油の番頭格になるにはこれも2年もかからなかった。このころ2002年のタクシーの規制緩和と同じようにタクシー会社が乱立(昭和35、36年)していた。青木氏もこれに新規参入して10台のタクシーの免許を取得した。その後、桂タクシーの10台を買収してミナミタクシーからミナミのМ、桂のKという「エムケイタクシー」にしたが、これは青木氏が韓国籍だったので南と北の祖国統一の願いからきているという説もあった。(その後、青木氏は北朝鮮に1億円寄付している)

こうして20台のタクシーでスタートしたが、やはり青木氏の持ち前の勝気でこのМKタクシーを京都一、ばかりか日本一にするのだという野望が燃えたのは当然だった。そのころのタクシー業界というのは一部の老舗タクシー会社以外はそれこそ雲助タクシーでどのタクシーも客を乗せてやっているという横柄な接客が当たり前だった。長距離客や観光貸し切りの客にはヘコヘコするが、近距離や女、お年寄りには雲助の正体そのままでも客は文句がいえなかった。

そんなころ青木オーナーはタクシー運賃の値下げとサービスの向上をぶちあげていた。そして記者会見などでは「今は運転手が客を選ぶ時代だが、いずれ不景気になって客がタクシーを選ぶ時代になる」と予言していた。そしてそのことをマスコミが派手に宣伝したものだから、京都市民はこぞってМKタクシーを選び乗っていた。

やがてこの青木氏が予言した通りに不景気がやってきた。このころこのМKタクシー以外のタクシー会社の経営者はこのタクシー運賃というのはお上が決めたことでこれに逆らって値下げするのは常識がないと批判をするばかりで運賃値下げはともかくサービスの向上なんてものは無視をしていた。その結果、夜の京都最大の歓楽街の祇園でもМKタクシーの争奪戦が客の間に起こっていたが、一般のタクシーは1時間客待ちをしても近距離客しか乗らなかった、それに対して売り上げの上がらない運転手はこれらの近距離客をいじめてきた。そうなるとすべての客がМKに流れてあれよあれよという間にМKタクシーグループは1000台を超えていた。この点でも青木氏が目指した京都で一番のタクシー会社に育てていた。

★…しかし、そんないいことばかりでないのがこのМKタクシーになる

しかし、これらのことは青木氏が亡くなった今は書かないというのが日本人の礼節になる。またこれらを知りたい方々は「エムケイタクシー 違法 不正、事件」で検索すれば山ほどでてくるが、これだけ京都市民に支持されていれば悪口にしかならない。

一方のМK以外のタクシー会社や個人タクシーの台数は当時はМK10%、その他が90%の台数があった。そしてその法人タクシーの労働組合は全自交に加盟していた。その後、社会党系と共産党系が分裂して共産党系の自交総連になった。その自交総連の核であった京聯自動車の労組から地連の委員長として横山末松氏がいた。いわばこの京都のタクシー戦争とはМKの青木氏と自交総連の横山氏の戦いでもあったのです。この横山氏は共産党の党員で労組委員長として京都市市会議員選挙に共産党公認として立候補して落選している経緯がある。(しんぶん赤旗にもしばし登場)

その後、京聯自動車の社長になっていた。そして、京都の「タクシー乗り場委員会」という団体のトップになっていたが、実質上、МKグルーブ以外の法人タクシー、個人タクシーのトップになっている。つまり、労組から経営者に転向してもこの横山氏と青木氏の戦いは終わらなかったが、結果的には青木氏の圧勝だった。この横山氏率いる「タクシー乗り場委員会」及び自交総連がもう少し乗客のことを考えて労組員に接客サービス教育していればここまでМKにノックアウトされなかった。(その後、横山氏は死去、京聯自動車は倒産している)

2002年からのタクシーの規制緩和でこれまたお世辞にもまともといえないタクシー会社が新規参入してきた。どのタクシー会社も最低賃金も法定残業代の支給はまったくしていない。いやいや、これは既存の老舗タクシー会社の多くが守っていないからこそ、京都のタクシー業界は労基法を守らなくてもいいから儲かると元暴力団の組長が経営するタクシー会社までが新規参入して許可されている。

そして昨日、青木氏の訃報を聞いた瞬間にこの京都のタクシー業界はもういきつくところまできた。陸運局も労働局もこれらのМKタクシーを含む雲助経営者に手も足もでなかった。結局のところ今現在働いている運転手がここ2、3年の間に高齢で大量退職をする。そうなれば既存のタクシー会社は運転手不足で廃業しなければならない。その数も半端ではなくて会社の数では約半分、タクシーの台数も約半分になると私は予言をしている。

そうなるとタクシーの1台当たりの売り上げも増えて今度は本当の意味でのまともな会社が新規参入してくる。たとえば各JR、航空会社、全国的なホテルや旅行社などのサービス業がそれで、若い新入社員の教育の場としてまずは10台ほどのタクシー会社を設立して顧客を安全に輸送するなどと現在の雲助運転手などを雇用しなくてもいい環境にすれば若者も高給待遇で新しいタクシー業界に集まってくる。

私の予言ではそれは2、3年先だが、この年は東京五輪、それに観光立国日本になる可能性もあるので、もうそろそろ計画を進めなければならない。この現在のタクシー業界、協会及びタクシー会社、そして運転手などからまったく独立した新しいタクシーの名称も必要になる。もう一度言うが、「新しいタクシー会社システムであって過去のタクシー業界から完全におさらばするのです」…それが観光京都のおもてなしにもなります。
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★…関連コラムは、「東京MKタクシーの運転手40数名が4億円の未払い賃金で提訴・提訴するのもされるのも日本一のブラック企業」…これは2014年01月04日に掲載

これは↓のブログで発信しています。
https://plaza.rakuten.co.jp/kyoto24/diary/201706140000/
http://ameblo.jp/inari24/entry-12283540854.html
https://blogs.yahoo.co.jp/inarikyoto7012/71922162.html

http://p.booklog.jp/book/44141/read

 

タクシー業界の風雲児、エムケイタクシー青木定雄氏が死去、タクシーを雲助からサービス業にした功績は大きいが一方…

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年 6月14日(水)15時50分23秒
  ブログを更新しました~♪

「屁理屈コラム…タクシー業界の風雲児、エムケイタクシー青木定雄氏が死去、タクシーを雲助からサービス業にした功績は大きいが一方…」…昭和のあの嫌なタクシー業界も青木氏の死去で終わった。もうすぐ運転手不足で京都のタクシーは半分になる。

これは↓のブログで発信しています。
https://plaza.rakuten.co.jp/kyoto24/diary/201706140000/
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