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安全タクシー

 投稿者:匿名希望  投稿日:2017年 7月15日(土)06時37分35秒
  全然安全な運転していない。よく安全タクシーなんて名前の会社で働くよな。  
 

(無題)

 投稿者:神奈川太郎  投稿日:2017年 7月 8日(土)05時12分37秒
  横浜市役所の前のベースターズ通りでひかれかけたので、クレームを入れたら悪びれるどころか逆ギレされました。  

タクシー業界の風雲児、エムケイタクシー青木定雄氏が死去、タクシーを雲助からサービス業にした功績は大きいが一方

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年 6月15日(木)11時17分13秒
  屁理屈コラム…タクシー業界の風雲児、エムケイタクシー青木定雄氏が死去、タクシーを雲助からサービス業にした功績は大きいが一方…

★…たった10台のタクシーから出発したエムケイタクシー

この10台のタクシー会社は京都市南区の西九条にあった。当時は「ミナミタクシー」でМ石油販売の敷地内にあり青木氏はこのМ石油販売の番頭格をしていた。この青木氏がこの会社に就職をしたきっかけというのは四国のT市で今でいう「暴力団」でスリの一家の親分だったが、逮捕(前科10犯・スリなどの詐欺、暴行)されて刑務所から出所したばかりの23歳で久しぶりに京都駅に着いた。青木氏は当時の京都駅の南口から八条通りに出たが、そこの電信柱に貼ってあったМ石油の運転手募集を見てその足で面接を受けて採用されている。

この青木氏は持ち前の負けず嫌いでどんなささいな戦いにも勝たなければならない性格だった。立命館大学では学生運動に関わり機動隊と衝突しても負けなかった。しかし、その警察官が怪我をして青木は逮捕されている。その執行猶予中に再び警察官に暴行をして今度は刑務所だと覚悟した青木は逃亡をしてそのまま立命館を退学をしている。

その逃亡先は四国のT市でスリの一家に身を置いた。そこでも約20名いたスリ集団の中で一番の稼ぎ手になるのには1年もかからなかった。そのスリの親分の妻とねんごろになるのにはもっと早い、そしてその後、そのスリの親分は亡くなっている。そうなると一家で一番の稼ぎ手で親分の妻の愛人でもあった青木氏が親分になるのは当然だった。ここでもやはり一番になったが、これに面白く思っていない古参組員が警察に青木が計画していた詐欺事件を密告されて逮捕されていた。その後、スリ一家は警察の手で解散されている。

このМ石油に就職した青木氏は持ち前の勝気と商才で売り上げを倍々増させて京都でも出光系の石油販売業ではトッブクラスになっていた。そしてやはり四国と同じで社長の妻とねんごろになってすぐこれも偶然にも社長は亡くなっている。そうなると青木がこのМ石油の番頭格になるにはこれも2年もかからなかった。このころ2002年のタクシーの規制緩和と同じようにタクシー会社が乱立(昭和35、36年)していた。青木氏もこれに新規参入して10台のタクシーの免許を取得した。その後、桂タクシーの10台を買収してミナミタクシーからミナミのМ、桂のKという「エムケイタクシー」にしたが、これは青木氏が韓国籍だったので南と北の祖国統一の願いからきているという説もあった。(その後、青木氏は北朝鮮に1億円寄付している)

こうして20台のタクシーでスタートしたが、やはり青木氏の持ち前の勝気でこのМKタクシーを京都一、ばかりか日本一にするのだという野望が燃えたのは当然だった。そのころのタクシー業界というのは一部の老舗タクシー会社以外はそれこそ雲助タクシーでどのタクシーも客を乗せてやっているという横柄な接客が当たり前だった。長距離客や観光貸し切りの客にはヘコヘコするが、近距離や女、お年寄りには雲助の正体そのままでも客は文句がいえなかった。

そんなころ青木オーナーはタクシー運賃の値下げとサービスの向上をぶちあげていた。そして記者会見などでは「今は運転手が客を選ぶ時代だが、いずれ不景気になって客がタクシーを選ぶ時代になる」と予言していた。そしてそのことをマスコミが派手に宣伝したものだから、京都市民はこぞってМKタクシーを選び乗っていた。

やがてこの青木氏が予言した通りに不景気がやってきた。このころこのМKタクシー以外のタクシー会社の経営者はこのタクシー運賃というのはお上が決めたことでこれに逆らって値下げするのは常識がないと批判をするばかりで運賃値下げはともかくサービスの向上なんてものは無視をしていた。その結果、夜の京都最大の歓楽街の祇園でもМKタクシーの争奪戦が客の間に起こっていたが、一般のタクシーは1時間客待ちをしても近距離客しか乗らなかった、それに対して売り上げの上がらない運転手はこれらの近距離客をいじめてきた。そうなるとすべての客がМKに流れてあれよあれよという間にМKタクシーグループは1000台を超えていた。この点でも青木氏が目指した京都で一番のタクシー会社に育てていた。

★…しかし、そんないいことばかりでないのがこのМKタクシーになる

しかし、これらのことは青木氏が亡くなった今は書かないというのが日本人の礼節になる。またこれらを知りたい方々は「エムケイタクシー 違法 不正、事件」で検索すれば山ほどでてくるが、これだけ京都市民に支持されていれば悪口にしかならない。

一方のМK以外のタクシー会社や個人タクシーの台数は当時はМK10%、その他が90%の台数があった。そしてその法人タクシーの労働組合は全自交に加盟していた。その後、社会党系と共産党系が分裂して共産党系の自交総連になった。その自交総連の核であった京聯自動車の労組から地連の委員長として横山末松氏がいた。いわばこの京都のタクシー戦争とはМKの青木氏と自交総連の横山氏の戦いでもあったのです。この横山氏は共産党の党員で労組委員長として京都市市会議員選挙に共産党公認として立候補して落選している経緯がある。(しんぶん赤旗にもしばし登場)

その後、京聯自動車の社長になっていた。そして、京都の「タクシー乗り場委員会」という団体のトップになっていたが、実質上、МKグルーブ以外の法人タクシー、個人タクシーのトップになっている。つまり、労組から経営者に転向してもこの横山氏と青木氏の戦いは終わらなかったが、結果的には青木氏の圧勝だった。この横山氏率いる「タクシー乗り場委員会」及び自交総連がもう少し乗客のことを考えて労組員に接客サービス教育していればここまでМKにノックアウトされなかった。(その後、横山氏は死去、京聯自動車は倒産している)

2002年からのタクシーの規制緩和でこれまたお世辞にもまともといえないタクシー会社が新規参入してきた。どのタクシー会社も最低賃金も法定残業代の支給はまったくしていない。いやいや、これは既存の老舗タクシー会社の多くが守っていないからこそ、京都のタクシー業界は労基法を守らなくてもいいから儲かると元暴力団の組長が経営するタクシー会社までが新規参入して許可されている。

そして昨日、青木氏の訃報を聞いた瞬間にこの京都のタクシー業界はもういきつくところまできた。陸運局も労働局もこれらのМKタクシーを含む雲助経営者に手も足もでなかった。結局のところ今現在働いている運転手がここ2、3年の間に高齢で大量退職をする。そうなれば既存のタクシー会社は運転手不足で廃業しなければならない。その数も半端ではなくて会社の数では約半分、タクシーの台数も約半分になると私は予言をしている。

そうなるとタクシーの1台当たりの売り上げも増えて今度は本当の意味でのまともな会社が新規参入してくる。たとえば各JR、航空会社、全国的なホテルや旅行社などのサービス業がそれで、若い新入社員の教育の場としてまずは10台ほどのタクシー会社を設立して顧客を安全に輸送するなどと現在の雲助運転手などを雇用しなくてもいい環境にすれば若者も高給待遇で新しいタクシー業界に集まってくる。

私の予言ではそれは2、3年先だが、この年は東京五輪、それに観光立国日本になる可能性もあるので、もうそろそろ計画を進めなければならない。この現在のタクシー業界、協会及びタクシー会社、そして運転手などからまったく独立した新しいタクシーの名称も必要になる。もう一度言うが、「新しいタクシー会社システムであって過去のタクシー業界から完全におさらばするのです」…それが観光京都のおもてなしにもなります。
?
★…関連コラムは、「東京MKタクシーの運転手40数名が4億円の未払い賃金で提訴・提訴するのもされるのも日本一のブラック企業」…これは2014年01月04日に掲載

これは↓のブログで発信しています。
https://plaza.rakuten.co.jp/kyoto24/diary/201706140000/
http://ameblo.jp/inari24/entry-12283540854.html
https://blogs.yahoo.co.jp/inarikyoto7012/71922162.html

http://p.booklog.jp/book/44141/read

 

タクシー業界の風雲児、エムケイタクシー青木定雄氏が死去、タクシーを雲助からサービス業にした功績は大きいが一方…

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年 6月14日(水)15時50分23秒
  ブログを更新しました~♪

「屁理屈コラム…タクシー業界の風雲児、エムケイタクシー青木定雄氏が死去、タクシーを雲助からサービス業にした功績は大きいが一方…」…昭和のあの嫌なタクシー業界も青木氏の死去で終わった。もうすぐ運転手不足で京都のタクシーは半分になる。

これは↓のブログで発信しています。
https://plaza.rakuten.co.jp/kyoto24/diary/201706140000/
http://ameblo.jp/inari24/entry-12283540854.html
https://blogs.yahoo.co.jp/inarikyoto7012/71922162.html

http://p.booklog.jp/book/44141/read

 

悪質な運転手

 投稿者:国際自動車タクシー  投稿日:2017年 6月 5日(月)02時41分57秒
  左側から捲って来るなよな?日本交通に比べるとガツガツ仕事してるなぁ~って感じかな?歩合制の給料だからね!歩率が悪いって事かな?  

京聯、破産手続きへ、運転手・京聯タクシー倒産、160名解雇・(京聯自動車が倒産、8月29日)

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年 5月20日(土)05時49分29秒
編集済
  過去記事が大人気でアクセスが増えています。

「京聯、破産手続きへ、運転手・京聯タクシー倒産、160名解雇・(京聯自動車が倒産、8月29日) 」
http://ameblo.jp/inari24/entry-12009162662.html

画像は一番株式会社に買い取られた元京聯のタクシー車両、京聯のブランドを使っているが成功しているのか?、現在取材中

http://p.booklog.jp/book/44141/read

 

タクシーの規制緩和・ペンの暴力

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年 5月18日(木)04時44分56秒
  無料の電子書籍…「タクシーの規制緩和・ペンの暴力」~24話

…かつて京都ではこんな信じられないタクシー会社ばかりだった。この小説を機会に少しはましにはなったが、基本的にはこの伝統がまだ生きている。超古典のタクシー小説になる。
http://p.booklog.jp/book/44141/read

http://p.booklog.jp/book/44141/read

 

知られざるタクシードライバーの過酷さ

 投稿者:たく六郎  投稿日:2017年 4月 3日(月)11時39分2秒
  社員100人程度のあるタクシー会社では、この10年近く、ほぼ年に1人のペースで、ドライバーが亡くなっています。
全員病死です。
いくらタクシードライバーの平均年齢が高いとはいえ、これは多すぎではないでしょうか。

タクシードライバーは総じて早死になのか、それともこの会社この期間にたまたま運悪く不幸が続いてしまっただけなのか、それはわかりません。
ただ、寿命を縮める原因になりそうな事実があるのは確かです。

まず不摂生。
本人の不摂生もあるかもしれませんが、しかしそれ以前に確実にあるのが、職業上の強いられた不摂生です。
つまり、人間の生理を無視した48時間周期の長時間労働と少ない休日による慢性過労です。
それが直接の死因とまでは言えないにしても、病気の発現や進行に全く関係ないと考えるのは無理があります。
過労死としてカウントされない隠れ過労死かもしれません。

そして低収入。
十分な医療を受けられないために、助かる命も助からない。そんな場合もあると思われます。
 

働く女性たち…「黒猫ドライバーの女 通子」巨大宅急便会社に風穴をあける 駆け込み寺居酒屋ポン吉 38話

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年 3月14日(火)11時26分22秒
  働く女性たち…「黒猫ドライバーの女 通子」巨大宅急便会社に風穴をあける 駆け込み寺居酒屋ポン吉 38話

JR西大路駅近くにある「洋風居酒屋ポン吉」には毎日午後5時半ごろ必ずといっていいほど宅急便が届く。これは店のアルバイトの娘やこの店の近くにあるワコールや日本新薬、それにGSユアサのOL達が通販で買った物の届け先をこの「ポン吉」にしていたからだ。マスターの音吉はその荷物の宛先の女性にLINEで知らせればそれらのものが退社後にこの店で受け取ることになる。

この地区を担当している宅急便のセールスドライバーは黒谷通子でまだ若い27歳だった。音吉はこの通子が配達に来るとなにかと飲み物を出していた。ある日、その通子が二週間ぶりの休みになったというので店に遊びに来ていた。そして音吉に、
「いつもお荷物を預かっていただいてありがとうございます。こういうお荷物を預かっていただけるお店がほうぼうにあれば荷主さんにも早く届き、そしてこちらも早く配達ができます」
「そう、荷物を送る場合は色々な店で送れるが、配達の受け取り窓口はそんなにない」
「はい、そうです。ですから私はこの「ポン吉」さんを例に上げて営業所の上司に進言しました。たとえば荷受け手数料があるように、配達時の荷受けにもなにかしらの手数料をだせばこういうお店が増えてメーカーも宅急便業者も荷主も喜びます」
「そう、それに宅急便のドライバー不足、それになによりドライバーの労働時間が減ります。それで上司は?」
「はい、ドライバーはそんなことを考えずもっと働けといわれました」
「そうかもネ…どうせ末端の管理職というのはそんなもんです」
「それで私は東京本社の企画課にメールで同じことを訴えましたが、その返事もつれないものでした」

それから10日ほど経ったある日にその通子さんが、これが最後の配達になります。長い間お世話になりましたと挨拶しているので音吉は、
「あらら、宅急便のドライバーを辞めるの?」
「はい、実はこないだの本社にメールを送った件が京都支社で問題になり私が上司を無視したということで厳重注意を受けました」
「まぁ~そんなもんやな組織というのは、それで?」
「それで私は頭にきて会社に辞表を叩きつけて明日付で辞めます」

この音吉はこの宅急便のトラックを売る自動車メーカーの京都販売の営業部長だった。この京都が発祥の佐川急便が最初の1台目のトラックを買おうと思ったが、佐川急便はそんな信用がないとどのトラックメーカーも月賦では売らなかった。ところが音吉の先輩の営業部長が「この佐川は信用できる男」と判断してトラックを売った。これに恩義を感じた佐川は「わしの目の黒いうちはこのメーカーのトラックしか買わない」といった逸話があった。そしてこの音吉はこの佐川急便や黒猫の担当になっていた。その縁で通子が勤めていた黒猫宅急便の本社幹部たちともかなり親しかった。

そこで音吉はその現職の幹部に電話をしている。音吉はありのままを話すとその幹部は、
「いや、そんないいアイデアは私の耳には届いていない」
「これを考えた若い通子というドライバーが明日で辞めるというが…」
「わかった、その黒谷さんの企画の実現を本人にやってもらう。今からすぐに京都本社にフアックスでその黒谷通子を東京本社直属の京都支社企画部に配属するという辞令を出す」
「ありがとうございます。このことが社内中に知れ渡るとまた若いドライバーたちも素晴らしいアイデアをだすと思います」
「そう、ここまで会社が大きくなると風通しが悪くなる。その黒谷さんのおかげで我社も風が通りやすくなる」

この夜、最後の配達が終わったのが夜10時、通子は東京本社直属の京都企画課勤務の辞令を京都支社の支社長が直接営業所まで来て手渡していた。この本社直属というのは通子が勤めていた営業所の所長よりも社内の位は上になる。通子はポン吉の店が閉まる時間を気にして風呂にも入らず宅急便のユニホームのまま店にきた。通子はその辞令を音吉に見せながら、
「音吉さん、京都支所の支所長さんに聞けばなんでもこのポン吉さんから本社専務への助言があったといっていました」
「いや、それはそうだが、その本社を動かしたのはやはり通子さんの会社に対しての情熱があったからです」
「いえ、それは違います。でも、本当にありがとうございました」
「それで京都支社勤務はいつからですか?」
「はい、それはその準備のために3日間の有給休暇をもらいました。そしてそのあくる日から一週間東京本社の研修があります。そして京都本社に出向という形で京都勤務になります」

その話をこれまた横で聞いていたママの幸子が通子に、
「それはそうと着替えは持ってきたの?」
「はい、こうして紙袋に…」
「そう、それなら音吉さんのマンションでゆっくりお風呂に入ったら?」

それを聞いていた音吉は、
「おいおい、ママ、通子さんはまだ27歳でワケアリの女性とは違う。そんな世界にひきずり込むのはよくない」
そこで通子が、
「いえいえ、私も実は20歳で結婚しています。その夫も宅急便のドライバーでしたが交通事故で亡くなったのです。その彼の仕事を引き継いでこの世界に入りました。しかし、私もこのことをいつまでもひきずってはいけないと思いかねてからママに相談をしていたのです」
「しかし、それは私ではなくて次の彼氏に期待してください」
「いえ、それでは私は音吉さんになんのお礼もできません。それにママさんも「女性がけじめをつける時は好きな人に抱かれることだと」いっていました。そしてその瞬間から新しい人生が始まるとも…」
「そうか~、女というのは一生の内で何回も「けじめ」をつけられからいいよね~」

この時、有線から閉店を知らせる「蛍の光」が流れた。幸子は、
「ささ、店は私が閉めますから音吉どんは早く通子さんをお風呂に入らせてあげて」
と同時に通子は着替えの紙袋を持って満面の笑顔で幸子と抱き合って喜んでいる。音吉は心の中で、
「しまった!またママの策略に…」

…この小説は↓から発信しています。
https://plaza.rakuten.co.jp/kyoto24/diary/201703140000/
http://ameblo.jp/inari24/entry-12256182134.html
http://blogs.yahoo.co.jp/inarikyoto7012/71767888.html

http://p.booklog.jp/book/44141/read

 

忘れられたタクシードライバーの過酷さ

 投稿者:たく五郎  投稿日:2017年 3月 2日(木)17時54分27秒
  ニュースを見ていたら、アマゾンなどによる配送料無料化の流れによって宅配業界が過酷な状況になっているとの記事がありました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170302-00051042-gendaibiz-bus_all
以下に一部抜粋します。

>厚生労働省の調べによると、道路貨物運送業の給与は'99年をピークに減少傾向にある。また、'15年の全産業の年間所得が489万円だったのに対し、中小型トラックのドライバーは388万円。
>そのうえ、労働時間は全産業の年間労働時間が2124時間に対し、中小型トラックドライバーは2580時間と長い。単純計算で時給に換算すると、約1500円。コンビニの深夜バイトと変わらない。

だそうです。
タクシードライバーの年間所得(額面)は上の記事による中小型トラックドライバーと同じくらいです。当然手取りとなると寂しい限りです。
年間労働時間は休憩時間を含むのか含まないのか不明ですが、含むとすれば2700時間くらい、含まないとすれば2500時間くらいですから、これも中小型トラックドライバーと同じくらいということになります。
タクシードライバーはただ座って運転しているだけですので、仕事自体は宅配などより楽かもしれませんが、犯罪被害に遭うこともままありますので、どちらが過酷か一概には言えません。しかし、似たようなもの、ではあるでしょう。
近年タクシードライバーの過酷さを報じる記事を見た記憶がありませんが、当たり前すぎてニュースにならないのでしょうか。そうだとしたら恐ろしいです。
 

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