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京聯、破産手続きへ、運転手・京聯タクシー倒産、160名解雇・(京聯自動車が倒産、8月29日)

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年 5月20日(土)05時49分29秒
編集済
  過去記事が大人気でアクセスが増えています。

「京聯、破産手続きへ、運転手・京聯タクシー倒産、160名解雇・(京聯自動車が倒産、8月29日) 」
http://ameblo.jp/inari24/entry-12009162662.html

画像は一番株式会社に買い取られた元京聯のタクシー車両、京聯のブランドを使っているが成功しているのか?、現在取材中

http://p.booklog.jp/book/44141/read

 
 

タクシーの規制緩和・ペンの暴力

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年 5月18日(木)04時44分56秒
  無料の電子書籍…「タクシーの規制緩和・ペンの暴力」~24話

…かつて京都ではこんな信じられないタクシー会社ばかりだった。この小説を機会に少しはましにはなったが、基本的にはこの伝統がまだ生きている。超古典のタクシー小説になる。
http://p.booklog.jp/book/44141/read

http://p.booklog.jp/book/44141/read

 

知られざるタクシードライバーの過酷さ

 投稿者:たく六郎  投稿日:2017年 4月 3日(月)11時39分2秒
  社員100人程度のあるタクシー会社では、この10年近く、ほぼ年に1人のペースで、ドライバーが亡くなっています。
全員病死です。
いくらタクシードライバーの平均年齢が高いとはいえ、これは多すぎではないでしょうか。

タクシードライバーは総じて早死になのか、それともこの会社この期間にたまたま運悪く不幸が続いてしまっただけなのか、それはわかりません。
ただ、寿命を縮める原因になりそうな事実があるのは確かです。

まず不摂生。
本人の不摂生もあるかもしれませんが、しかしそれ以前に確実にあるのが、職業上の強いられた不摂生です。
つまり、人間の生理を無視した48時間周期の長時間労働と少ない休日による慢性過労です。
それが直接の死因とまでは言えないにしても、病気の発現や進行に全く関係ないと考えるのは無理があります。
過労死としてカウントされない隠れ過労死かもしれません。

そして低収入。
十分な医療を受けられないために、助かる命も助からない。そんな場合もあると思われます。
 

働く女性たち…「黒猫ドライバーの女 通子」巨大宅急便会社に風穴をあける 駆け込み寺居酒屋ポン吉 38話

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年 3月14日(火)11時26分22秒
  働く女性たち…「黒猫ドライバーの女 通子」巨大宅急便会社に風穴をあける 駆け込み寺居酒屋ポン吉 38話

JR西大路駅近くにある「洋風居酒屋ポン吉」には毎日午後5時半ごろ必ずといっていいほど宅急便が届く。これは店のアルバイトの娘やこの店の近くにあるワコールや日本新薬、それにGSユアサのOL達が通販で買った物の届け先をこの「ポン吉」にしていたからだ。マスターの音吉はその荷物の宛先の女性にLINEで知らせればそれらのものが退社後にこの店で受け取ることになる。

この地区を担当している宅急便のセールスドライバーは黒谷通子でまだ若い27歳だった。音吉はこの通子が配達に来るとなにかと飲み物を出していた。ある日、その通子が二週間ぶりの休みになったというので店に遊びに来ていた。そして音吉に、
「いつもお荷物を預かっていただいてありがとうございます。こういうお荷物を預かっていただけるお店がほうぼうにあれば荷主さんにも早く届き、そしてこちらも早く配達ができます」
「そう、荷物を送る場合は色々な店で送れるが、配達の受け取り窓口はそんなにない」
「はい、そうです。ですから私はこの「ポン吉」さんを例に上げて営業所の上司に進言しました。たとえば荷受け手数料があるように、配達時の荷受けにもなにかしらの手数料をだせばこういうお店が増えてメーカーも宅急便業者も荷主も喜びます」
「そう、それに宅急便のドライバー不足、それになによりドライバーの労働時間が減ります。それで上司は?」
「はい、ドライバーはそんなことを考えずもっと働けといわれました」
「そうかもネ…どうせ末端の管理職というのはそんなもんです」
「それで私は東京本社の企画課にメールで同じことを訴えましたが、その返事もつれないものでした」

それから10日ほど経ったある日にその通子さんが、これが最後の配達になります。長い間お世話になりましたと挨拶しているので音吉は、
「あらら、宅急便のドライバーを辞めるの?」
「はい、実はこないだの本社にメールを送った件が京都支社で問題になり私が上司を無視したということで厳重注意を受けました」
「まぁ~そんなもんやな組織というのは、それで?」
「それで私は頭にきて会社に辞表を叩きつけて明日付で辞めます」

この音吉はこの宅急便のトラックを売る自動車メーカーの京都販売の営業部長だった。この京都が発祥の佐川急便が最初の1台目のトラックを買おうと思ったが、佐川急便はそんな信用がないとどのトラックメーカーも月賦では売らなかった。ところが音吉の先輩の営業部長が「この佐川は信用できる男」と判断してトラックを売った。これに恩義を感じた佐川は「わしの目の黒いうちはこのメーカーのトラックしか買わない」といった逸話があった。そしてこの音吉はこの佐川急便や黒猫の担当になっていた。その縁で通子が勤めていた黒猫宅急便の本社幹部たちともかなり親しかった。

そこで音吉はその現職の幹部に電話をしている。音吉はありのままを話すとその幹部は、
「いや、そんないいアイデアは私の耳には届いていない」
「これを考えた若い通子というドライバーが明日で辞めるというが…」
「わかった、その黒谷さんの企画の実現を本人にやってもらう。今からすぐに京都本社にフアックスでその黒谷通子を東京本社直属の京都支社企画部に配属するという辞令を出す」
「ありがとうございます。このことが社内中に知れ渡るとまた若いドライバーたちも素晴らしいアイデアをだすと思います」
「そう、ここまで会社が大きくなると風通しが悪くなる。その黒谷さんのおかげで我社も風が通りやすくなる」

この夜、最後の配達が終わったのが夜10時、通子は東京本社直属の京都企画課勤務の辞令を京都支社の支社長が直接営業所まで来て手渡していた。この本社直属というのは通子が勤めていた営業所の所長よりも社内の位は上になる。通子はポン吉の店が閉まる時間を気にして風呂にも入らず宅急便のユニホームのまま店にきた。通子はその辞令を音吉に見せながら、
「音吉さん、京都支所の支所長さんに聞けばなんでもこのポン吉さんから本社専務への助言があったといっていました」
「いや、それはそうだが、その本社を動かしたのはやはり通子さんの会社に対しての情熱があったからです」
「いえ、それは違います。でも、本当にありがとうございました」
「それで京都支社勤務はいつからですか?」
「はい、それはその準備のために3日間の有給休暇をもらいました。そしてそのあくる日から一週間東京本社の研修があります。そして京都本社に出向という形で京都勤務になります」

その話をこれまた横で聞いていたママの幸子が通子に、
「それはそうと着替えは持ってきたの?」
「はい、こうして紙袋に…」
「そう、それなら音吉さんのマンションでゆっくりお風呂に入ったら?」

それを聞いていた音吉は、
「おいおい、ママ、通子さんはまだ27歳でワケアリの女性とは違う。そんな世界にひきずり込むのはよくない」
そこで通子が、
「いえいえ、私も実は20歳で結婚しています。その夫も宅急便のドライバーでしたが交通事故で亡くなったのです。その彼の仕事を引き継いでこの世界に入りました。しかし、私もこのことをいつまでもひきずってはいけないと思いかねてからママに相談をしていたのです」
「しかし、それは私ではなくて次の彼氏に期待してください」
「いえ、それでは私は音吉さんになんのお礼もできません。それにママさんも「女性がけじめをつける時は好きな人に抱かれることだと」いっていました。そしてその瞬間から新しい人生が始まるとも…」
「そうか~、女というのは一生の内で何回も「けじめ」をつけられからいいよね~」

この時、有線から閉店を知らせる「蛍の光」が流れた。幸子は、
「ささ、店は私が閉めますから音吉どんは早く通子さんをお風呂に入らせてあげて」
と同時に通子は着替えの紙袋を持って満面の笑顔で幸子と抱き合って喜んでいる。音吉は心の中で、
「しまった!またママの策略に…」

…この小説は↓から発信しています。
https://plaza.rakuten.co.jp/kyoto24/diary/201703140000/
http://ameblo.jp/inari24/entry-12256182134.html
http://blogs.yahoo.co.jp/inarikyoto7012/71767888.html

http://p.booklog.jp/book/44141/read

 

忘れられたタクシードライバーの過酷さ

 投稿者:たく五郎  投稿日:2017年 3月 2日(木)17時54分27秒
  ニュースを見ていたら、アマゾンなどによる配送料無料化の流れによって宅配業界が過酷な状況になっているとの記事がありました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170302-00051042-gendaibiz-bus_all
以下に一部抜粋します。

>厚生労働省の調べによると、道路貨物運送業の給与は'99年をピークに減少傾向にある。また、'15年の全産業の年間所得が489万円だったのに対し、中小型トラックのドライバーは388万円。
>そのうえ、労働時間は全産業の年間労働時間が2124時間に対し、中小型トラックドライバーは2580時間と長い。単純計算で時給に換算すると、約1500円。コンビニの深夜バイトと変わらない。

だそうです。
タクシードライバーの年間所得(額面)は上の記事による中小型トラックドライバーと同じくらいです。当然手取りとなると寂しい限りです。
年間労働時間は休憩時間を含むのか含まないのか不明ですが、含むとすれば2700時間くらい、含まないとすれば2500時間くらいですから、これも中小型トラックドライバーと同じくらいということになります。
タクシードライバーはただ座って運転しているだけですので、仕事自体は宅配などより楽かもしれませんが、犯罪被害に遭うこともままありますので、どちらが過酷か一概には言えません。しかし、似たようなもの、ではあるでしょう。
近年タクシードライバーの過酷さを報じる記事を見た記憶がありませんが、当たり前すぎてニュースにならないのでしょうか。そうだとしたら恐ろしいです。
 

「うっかり」「勘違い」の生活保護費不正受給を防ごうと思ったら

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年 2月10日(金)09時29分37秒
  たとえばこの「うっかり」「勘違い」の生活保護費不正受給を防ごうと思ったら、年末ぐらいに各生活保護者に「申告忘れはありませんか?」…もう一度よく考えてもしあれば「修正申告」をしてくださいという親切心があれば年間約2万件といわれている不正受給事件も半分以下になります。これを私は行政に提案するが、これを聞く役人なんてものはこの日本に一人もいないだろう。なんせ天下りばかり考えている役人ばかりですから。(伊奈利)

この記事は下記のブログでも発信しています。
http://ameblo.jp/inari24/entry-12244448150.html
http://plaza.rakuten.co.jp/kyoto24/diary/201702040000/
http://blogs.yahoo.co.jp/inarikyoto7012/71704556.html

http://p.booklog.jp/book/44141/read

 

生活保護不正受給に悪には優しく、良民には悪魔の仕打ち、京都市の福祉行政の実態…実録…中岡さんの訴え

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年 2月 4日(土)10時31分20秒
  生活保護不正受給に悪には優しく、良民には悪魔の仕打ち、京都市の福祉行政の実態…実録…中岡さんの訴え。

中岡さんは平成17年ごろ失業して生活保護のお世話になった。そのころまだ若かった中岡さんは連日のようにハローワークに仕事を探しにいきました。そこで紹介してもらった会社の面接などを逐一福祉事務所のケースワーカーに報告していた。

ある時、派遣会社から京都の会社の面接と大阪本社で研修を受けるように言われた。そしてその面接と研修には交通費と弁当代がでるというのでこのこともケースワーカーに報告をしていた。ところが不採用になった。それから数日して中岡さんの自宅に留守電が入っていた。
「面接と研修の交通費、弁当代などの手当てが1日8000円でていますから振り込みの銀行口座を書いてファックスで送るように」
そこで中岡さんはその通りのことをケースワーカーに伝えていた。その時の中岡さんは面接と研修の2日だから16000円が振り込まれると信じていた。

それから数か月してから京都市から一通の封書が届いた。その内容は、
「生活保護の不正受給があります」そして金額は、29800円と書いてあった。中岡さんは不正受給した覚えがなかったが、少し気になることがあった。

それはその派遣会社の16000円の事だが、しかし、29800円とはかけ離れていると頭をひねっていた。そしてケースワーカーに電話するとそれはもう決まったことだから変更はできない。すぐにその不正受給の29800円を払ってほしいという。

中岡さんはこんな不正受給なんてものは絶対にしない。それにもし仕事やアルバイトをしても申告すれば2万円(当時)の免責があるので、そのアルバイト代が月に3万円なら2万円が免責されて残りの1万円が次回の生活保護費から引かれる仕組みを知っていた。

しかし、京都市からの命令では29800円となっているからこの免責分以外の9800円が不正になるかもと心配はしていた。しかし、中岡さんは16000円しかもらっていなのにと再びケースワーカーに電話するがもう公文書で決まったことかだから覆すことは絶対にできないという返事だった。

中岡さんの自宅にケースワーカーが訪問してこの不正受給の29800円を一括で支払えという。中岡さんはこんな不正受給の犯罪なのに事前に私から何年何月のアルバイトが不正になるとの事情も聞かないのはおかしいと食い下がったが、このケースワーカーはそんなことを聞く必要がないといった。中岡さんはまだ失業中のために生活保護を打ち切りされたら生活ができないと泣き泣きその返済の用紙に判子を押していた。

しかし、後にこの判子を押したことで中岡さんはこの不正受給を認めたという証拠になっていた。そもそも月の生活保護費が8万円程度なのに一括で3万円近いお金を返済できるわけがなく、またケースワーカーもそのお金はどうするのかも聞いてはいない。

これは当然ながら払えないから分割にしてほしいと訴えたが、それがまた中岡さんがこの不正受給を認めた客観的な証拠だということになった。中岡さんはこれにも判子を押してはいたが、どう考えても不正受給した覚えがなくこれらを放置していた。その間に仕事もみつかり生活保護から足を洗っていたが、その数年後に今度は病気と失業でやむなくまた生活保護を受けた。そしてその際にケースワーカーが、この中岡さんの不正受給の金を返せと迫ってまた。

当然ながら中岡さんは不正受給した覚えがないと反論はするが、今度のケースワーカーも客観的に考えても中岡さんは不正をしていると信じていた。そこで中岡さんはこのケースワーカーに再度の調査を依頼した。今までのケースワーカーはこれさえしてくれなかったが、このケースワーカーの大上さんは中岡さんの熱意に何かを感じたのか10年前の不正受給の根拠となったそのアルバイト先の会社と29800円の内訳を調べると約束してくれた。

そしてその調査では中岡さんが思っていた派遣会社の16000円が8000円と少なくなって、もう一件のアルバイト代としてA社の2日分(年月日は不明)の21000円という金額で合計すれば約29800円になった。このA社というのは日当が約1万円でこれも中岡さんは申告をしていたつもりだったが、ケースワーカーは申告されていないという。つまり、10年も経ってからやっと不正受給したという会社と金額が中岡さんに教えられたのです。なにせ10年前ですからケースワーカーと中岡さんの間でこのA社そのものが不正受給の話題にもなっていないのでそのころのことは中岡さんもまったく覚えてはいない。

先に書いたが、このアルバイト代を申告しても月に1万円(年2回)だったから保護費から引かれる心配はないので不正に申告をしないという理由にはならない。つまり、このアルバイト代を申告しない利益はなにもないのです。それより申告しないほうがデメリットがあるので誰もこの金額では不正はしない。それにこのA社というのはこの2回だけではなく4回~5回は仕事をしているのでこの分は申告していたことになります。つまり、中岡さんはついうっかりこの2回分を申告忘れしていたのかもわからない。

もしこのA社だったということがもっと早く中岡さんに報告してくれていればその時に申告しなかった理由もすぐにわかったことになる。また、不正受給が決定される前に調査していただけていれば修正申告という方法もあったが、この不正をしていないことを10年後に証拠を示せといわれてもそれは無理になる。

一方、中岡さんは正義感に燃えた人だった。たまたま同じアパートの隣の田中憲明さんは中岡がそのアルバイトをしていた冷蔵倉庫の夜勤のアルバイトだった。この田中さんは夕方の6時から10時間も働いて時給1500円で10時間働いていた。つまり、日給15000円×25日=375000円の高給取りだった。しかし、この田中さんは中岡さんと同じ生活保護者(保護理由は病気)だった。この田中さんはもうこの冷蔵倉庫で働くベテランで最低でももう3年間は働いていた。これを単純計算すると375000×3年で13500000円の不正受給になる。中岡さんはこの事実を中岡さんの当時のケースワーカーの吉岡さんに訴えた。吉岡さんは、
「そんなことはありえないが一度調べてみますと」と中岡に約束をした。

その吉岡さんが二か月後に中岡さんの家に家庭訪問をしていた。中岡は、
「隣の田中さんはどうなりましたか?}
「はい、私も〇〇冷蔵倉庫からの源泉徴収を調べましたが、そこには田中さんの源泉徴収はありませんでしたから、中岡さんがいうそんな事実はありません」
「そ、そんなアホな…それはこの会社が架空の源泉徴収をしているのです。そしてその数も10名はいます。つまり、この会社だけで1億円の不正がまかり通っているのです。そしてその金で彼らはパチンコ三昧をしているのです」
「そんなことより、中岡さんの不正受給の29800円を来月(2018年3月分)からの保護費から5000円引きますからこの書類に判子を押してください」
「また判子ですか、もう判子はこりごりですから絶対に押しません…」

このウソのような本当の話がこの京都でまかり通っているのです。これらの不正は企業と生活保護者との連係がなければ絶対にできません。もしこの事実を取材したい週刊誌等があれば私がその現場を案内します。この中岡さんの事件は現在も進行中でリアルタイムにここに掲載いたします。(伊奈利)

この記事は下記のブログでも発信しています。
http://ameblo.jp/inari24/entry-12244448150.html
http://plaza.rakuten.co.jp/kyoto24/diary/201702040000/
http://blogs.yahoo.co.jp/inarikyoto7012/71704556.html

http://p.booklog.jp/book/44141/read

 

タクシー運転手への転身をお考えの方へ

 投稿者:たく四郎  投稿日:2017年 2月 2日(木)12時07分32秒
  タクシー運転手になろうと考えて検索し、ここに辿り着いた方はきっとおられると思います。
そのような方に読んでいただきたいと思って書きました。少し長いですが我慢して最後までお読みください。決して損はさせません。

タクシー会社はほとんどいつも運転手を募集しています。
ハローワークに求人票を出すだけでなく、広告費を払って求人広告を出し、安くないであろうラジオCMを流している会社まであります。
二種免許取得費用を会社が負担(いわゆる養成)するのはあたりまえ。さらには祝い金や紹介金を出す場合もあります。

こんな業界、他にあるでしょうか。
普通、広告といえば顧客に向けられるものです。ウチの製品を、ウチのサービスを、買ってくださいと。
なのにタクシー業界は運転手募集の求人広告ばかり。しかもおいしい話で必死に釣ろうとしています。
どんなに景気が悪くても、タクシー乗り場に空車が溢れかえっていてもです。
おかしいとは思いませんか?怪しいとは思いませんか?

なぜタクシー会社はそんなに運転手を欲しがるのでしょうか。
普通に考えればシェア獲得のためですよね。確かにそれも無いわけではありません。
しかしタクシー会社が運転手を増やそうとする最大の理由は、需要があろうがなかろうが、シェアがどうであれ、とにかく運転手さえ増やせば儲かるからです。

そんな馬鹿なことがあるかって?
ごもっともです。無駄に従業員を増やすと会社が儲かるなんて、普通はありえません。ではいったいどんな魔法を使えばそんな不思議なことが起きるのでしょうか。
その秘密は、「累進歩合制」という賃金制度にあります。
給料(額面)が売り上げの何パーセントで決まるのが「歩合制」ですが、「累進歩合制」はそのパーセンテージつまり歩合を、売上高に応じて変化させるのです。
運転手が増えれば必然的に一人当たりの売り上げは多かれ少なかれ減りますが、歩合を下げて運転手の取り分を減らせば、運転手一人から会社が得る利益は以前と変わりません。
こうして運転手の人数分だけ会社は儲かります。運転手を犠牲にすることによって。

では運転手をむやみに増やせないよう規制すれば、累進歩合制でも問題無いでしょうか。いえ、そんなことはありません。
不景気などで売り上げが落ち込めば、やはり歩合が下がります。つまり会社の利益は変わらずに運転手の取り分だけが減らされます。
病気や有給休暇で休めば必然的に売り上げは減るので、やはり歩合が下がります。つまり会社の利益は変わらずに運転手の取り分だけが減らされます。
営業収入が減れば給料が減るのは当たり前じゃないかと思わないでください。歩合が下がるということは、営業収入が減った分以上に給料が減るということです。
と言っても、歩合は限りなく下がるわけではありません。売り上げ金額があるラインを割ってからは、最低歩合で固定されます。
そのラインを業界用語で「足切り」と言います。要するにノルマです。
つまり売り上げが足切り以上あれば、会社は一定の利益を確保できるのです。運転手に不利益を押し付けることによって。

累進歩合制は強力なストライキ対策にもなります。
ストライキによって売り上げが落ちても、足切りを割ることさえなければ運転手が減給となるだけなので会社は痛くも痒くもありません。

ここで一つの疑問が浮かぶでしょう。
逆に売り上げが増えた場合、今度は会社の利益は変わらず、運転手の取り分だけが増えるじゃないかと。サボる運転手には厳しい制度かもしれないが、真面目に頑張る運転手にとってこんなおいしい制度はないじゃないかと。
たしかに理屈の上ではその通りです。
しかしそう簡単に売り上げは増えませんし、会社としてもそう簡単に運転手においしい思いをさせるわけがありません。当然会社が儲かるように歩合や足切りを設定しています。
なので実際には、労働条件どおりにやっていたのでは足切りをクリアすることすらままならず、生活保護よりはマシという程度の手取りにしかなりません。
まともな収入を得ようと思えば少しでも人より長くハンドルを握るしかないのですが、皆がそうすれば結局増えるのは疲労ばかり。並大抵のことでは低賃金の域を出ることはできません。

実は累進歩合制に問題があることは国も認めるところであり、廃止せよとの通達が平成元年に国から出ています。
しかし強制力の無い形だけの通達のため、現在に至るまで全く守られていません。
有給休暇を取得した労働者に対する不利益な扱いも違法のはずですが、全く守られていません。
ちなみに、採用している会社があるかわかりませんが、累進歩合制に代わるものとして「積算歩合制」というのが考案されています。
しかし名前を変えてはいますが、本質的に全く同じものです。
従来の累進歩合制が段階的に累進するのに対し、積算歩合制は連続的に累進します。つまり積算歩合制とは、より完全な累進歩合制にすぎません。

以上累進歩合制の問題点を書き連ねましたが、サボり対策として歩合制を採らざるをえない事情は理解できないわけではありません。
しかしそうだとしても固定歩合の単純な歩合制で十分なはずであって、わざわざ累進歩合制にする理由は、これまで説明したこと以外に考えられません。
同じ歩合制でも「累進」が付くと付かないとでは全くの別物ですので、くれぐれも混同しないようご注意ください。

ハローワークの求人票には、基本給に歩合給と各種手当てが付くかのように書いてありますが、ほとんどが嘘です。
会社からもらう給与明細には、それらの具体的な数字が並んでいますが、ほとんどがつじつま合わせのための架空の数字に過ぎません。
実際は、累進歩合の完全歩合制によって総支給額が決まり、そこからいろいろの名目で天引きされます。
社会保険料や税金はもちろん仕方がありませんが、業務上の必要経費まで天引きする場合があります。
経費の天引きは労使の合意があれば違法ではないかもしれません。しかし現実問題として運転手の立場は弱いです。会社の提示する条件を飲む他無ければ事実上の強制です。
何らかの条件を満たせば手当てが出るかのように見せかけていますが、実際は、その条件を満たせないときにその金額が天引きされるだけです。
つまり手当てなんて無く、あるのは罰金なのです。

ボーナスもありません。
年に二度ボーナスと称して一時金が出ますが、これもまた、ただの見せかけです。
その実態は、詳しい説明は省きますが、累進歩合制によって決まった総支給額から天引きして半年間積み立てたお金にすぎません。
要するに、月々の給料の一部を強制的に会社に預けさせられているだけです。

四十八時間周期十数時間拘束という、人間の生理を無視した異常な労働条件の問題もあります。
休日も少ないです。隔週休二日(相当)のみで、盆暮れ休みはありません。年間休日数はおそらく全企業で最低クラスでしょう。
ちなみに、タクシー転職コンサルタントと称するウェブサイトでは、隔日勤務の場合は丸一日(つまり十数時間拘束)働いた翌日は休みであるかのように説明していますが、真っ赤な嘘ですから騙されないでください。
四十八時間周期で丸二日分をぶっ続けで働くわけですから、翌日は普通の働き方の夜に相当します。休日のわけがありません。
そんなサイトを運営するのはタクシー業界以外に考えられませんから、こんな嘘を平気で書くことからもタクシー業界の悪質さがよくわかるというものです。

おわかりいただけたでしょうか。
信じられないかもしれませんが、会社によって多少の違いはあれ、タクシー業界ではこれが普通のことなのです。
タクシー運転手は後の無い方ばかりですし、また案外お人好しな方が多いので、拾ってくれて有り難いと思ってる方もおられるようです。
わけ知り顔の評論家などは、上記の事実を知ってか知らずか、しばしば軽率かつ無責任に、タクシー会社のことを「失業者の受け皿」などと評します。
しかし当然ながらタクシー会社は慈善事業ではありません。拾えば儲かるから拾ってる、それだけのことです。
タクシー運転手になろうという方は色々と事情のある方が多いと思われますが、よくお考えになることをお勧めいたします。
特に若い方にはまだまだ未来があります。タクシー業界で大切な未来をつぶさないでください。

なお、最近になってようやく国は労働問題に真面目に目を向け始めたようで、「働き方改革」と称し、求人広告の嘘や長時間労働に対し罰則をもって取り締まれるよう法改正を検討しています。
この機にタクシー業界も浄化され、累進歩合制が完全に廃止され、異常な労働条件が是正されることが望まれます。
しかし法改正されたとしても、労使の合意があればよいとするなど抜け道ありのザル法ならなんにもなりませんし、そうでなくても取り締まりの対象となるのは比較的大きな企業のみで、タクシー会社のような小さな企業はこれまで通り見て見ぬふりかもしれません。
結果、賃金格差のみならず労働条件格差まで、これまで以上に拡大するおそれさえあります。
なにしろ累進歩合制に問題があることを認識していながら、三十年も放置し続けてきた国です。
人間の生理を無視した労働条件を、問題とも思っていなかった国です。
決して楽観はできません。
 

京都・高齢タクシードライバー争奪戦冬の陣、定時制社員、なんと賃率60%・ヤサカグループのラクヨータクシ・高齢者は金の卵

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年 1月15日(日)06時54分2秒
  「京都・高齢タクシードライバー争奪戦冬の陣、定時制社員、なんと賃率60%・ヤサカグループのラクヨータクシ・高齢者は金の卵」

の記事をかきました。この記事は↓のブログに書いています。
http://ameblo.jp/inari24/entry-12238199398.html
http://plaza.rakuten.co.jp/kyoto24/diary/201701150000/
http://blogs.yahoo.co.jp/inarikyoto7012/71672446.html

京都・高齢タクシードライバー争奪戦冬の陣、定時制社員、なんと賃率60%・ヤサカグループのラクヨータクシ・高齢者は金の卵

京都では定時制(年金組)の争奪戦は以前からもあったが、それは約30万以下の水揚げの場合は40%ポッキリというのが大多数だった。この30万円以上の水揚げというのは中小零細タクシー会社の昼勤では不可能、夜勤でも相当残業をしなければならない。

特に2002年からのタクシーの規制緩和以後に新規参入したタクシー会社などは無線も顧客もなく長時間勤務でなんとかしのいでいた。これとて労基法の残業代する支払われないどころか京都府の最低賃金の831円など夢の中の夢で只の1社も守られてはいない。

つまり、20万円の水揚げでは月に何時間働いても歩合は40%の8万円にしかならない。仮に30万円の水揚げでも歩合は12万円にしかならない。これでは時給は300~400円で最低賃金の831円には遠く及ばない。

これでは若い人たちがタクシー運転手になるはずはなく毎年京都のタクシー運転手の平均年齢は1歳上がっている。私もそうだがこの運転手は団塊世代前後のの人がやたら多い、そうなると現在の年は65~75歳になる。つまりこの年齢の層しかもう運転手はいないことになる。この金の卵でもある高齢運転手の争奪戦に大手のヤサカグループのラクヨータクシーが参入してきたのです。

その求人広告を見ますと、20万円以上という制限はあるが、この賃率が60%と京都て定時制としては一番いいと私は思っています。一般のタクシー会社は先に書いているように20万円の水揚げなら8万円、それがラクヨータクシーでは12万円、30万円の水揚げなら12万円、それが18万円になるのですから大幅な賃金の改定になります。

この歩合の60%というのは大手のタクシー会社の正社員で月に足切の35~38万円以上の水揚げを上げた運転手の賃金になっている。それ以下の水揚げだとやはり40%程度と低くなっている。その割合からみても今回のラクヨータクシーの定時制の歩合はいいことになるが、現実はこの歩合にしなければ運転手がもう絶対的に集まらないという苦肉の策だと思う。

京都のタクシー会社の賃金システムは労働時間×時給ではなく。まず水揚げが先になる。水揚げが20万円なら、この20万円÷最低賃金の831円=96,2が労働時間、また30万円÷831円=144,4が労働時間になり。つまり、労働時間×831円が賃金となるので何時間働くかはまったく関係がない。

この労働時間が給料明細に書いてあってこれを見た労働局は「賃金総額÷労働時間=最低賃金」には違反していないという理屈がこの法治国家の日本でまかり通っています。たとえば月に160時間働いて20万円の売り上げで8万円だとすると、8万円÷160時間=時給は500円、200時間なら400円にしかならない。しかし、これでは最低賃金法違反になるから細工しているのです。

このラクヨータクシーの歩合だと、12万円÷160時間=750円になるがこれでも最低賃金の831円には届かない。なら実際にこの160時間の労働で20万円~30万円の水揚げを上げられるとは到底思えない。そうなると20万円~30万円の水揚げを上げるためには相当な残業が必要になります。そうなると時給そのものは400~500円ぐらいしかならない。

さて、それならのラクヨータクシーに運転手が大量にトラバーユするのかといえばそうはならない。それはこのヤサカグループというのはそれなりの運転手に接客、勤務態度教育等をするが、なにせ京都のタクシー運転手はこの一般的な教育さえされていない、つまり、運転手の売り手市場ではタクシー会社が金を使ってまで顧客へのサービス教育などしないからこそ「あのタクシー会社は気楽」だということで運転手は集まるが、それがもう50年以上も続いている運転手に今さら教育をされるという気はさらさらないからである。(これが雲助タクシーの由縁になる)

しかし、このラクヨータクシーの歩合の60%は相当魅力でこれが他社に波及するかといえばそうはならない。なぜならほとんどのタクシー会社は運転手の生活など関係がなく、ただただ運転手を雇用して水揚げの60%で儲ければいいのですから…特に新規参入のタクシー会社はさら高齢の70歳~以上をターゲットにしているのでこのラクヨータクシーの65歳以上の募集とはバッティングしないからです。

…規制緩和以後の低賃金が続いているのですから、当然ながら60歳からの前倒しで年金をもらっている人の年金額はかなり少ない。そうなると賃率40%という法律違反の賃金体系でも働かなければ生活はできない。そしてこの高齢の運転手を取り合いしている姿は京都のタクシー経営者の責任ばかりか、こんな違法なオール歩合を認めてきた労働局、それにこれも労組側として容認してきた自交総連(共産系)と共産党にも多大な責任があると訴えてきました。タクシー業界と労組、それに共産党のトライアングルの癒着が時給400円の運転手を大量に生み出してきたのですが、この私の主張にいまだかつてこの三者からはただの一つの抗議も受けてはいません。なぜならこの私の訴えのすべてが真実だからです。
…また法律で月に30分の教育が必要とあるが、これは売り上げを上げろ、事故を起こすなという会社の都合のいいことばかりで、しかもこの時間はタダの無給になる。

…画像はラクヨータクシの新聞求人広告

http://p.booklog.jp/book/44141/read

 

京都・高齢ドライバー争奪戦冬の陣、定時制社員、なんと賃率60%・ヤサカグループのラクヨータクシ

 投稿者:伊奈利  投稿日:2017年 1月13日(金)16時48分24秒
  京都・高齢ドライバー争奪戦冬の陣、定時制社員、なんと賃率60%・ヤサカグループのラクヨータクシ

京都では定時制(年金組)の争奪戦は以前からもあったが、それは約30万以下の水揚げの場合は40%ポッキリというのが大多数だった。この30万円以上の水揚げというのは中小零細タクシー会社の昼勤では不可能、夜勤でも相当残業をしなければならない。

特に2002年からのタクシーの規制緩和以後に新規参入したタクシー会社などは無線も顧客もなく長時間勤務でなんとかしのいでいた。これとて労基法の残業代する支払われないどころか京都府の最低賃金の831円など夢の中の夢で只の1社も守られてはいない。

つまり、20万円の水揚げでは月に何時間働いても歩合は40%の8万円にしかならない。仮に30万円の水揚げでも歩合は12万円にしかならない。これでは時給は300~400円で最低賃金の831円には遠く及ばない。

これでは若い人たちがタクシー運転手になるはずはなく毎年京都のタクシー運転手の平均年齢は1歳上がっている。私もそうだがこの運転手は団塊世代の人がやたら多い、そうなると現在の年は65~70歳になる。つまりこの年齢の層しかもう運転手はいないことになる。この運転手の争奪戦を大手のヤサカグループのラクヨータクシーが始めたのです。

その求人広告を見ますと、20万円以上という制限はあるが、この賃率が60%と京都て定時制としては一番いいと私は思っています。一般のタクシー会社は先に書いているように20万円の水揚げなら8万円、それがラクヨータクシーでは12万円、30万円の水揚げなら12万円、それが18万円になるのですから大幅な賃金の改定になります。

この歩合の60%というのは大手のタクシー会社の正社員で月に足切の35~38万円以上の水揚げを上げた運転手の賃金になっている。それ以下の水揚げだとやはり40%程度と低くなっている。その割合からみても今回のラクヨータクシーの定時制の歩合はいいことになるが、現実はこの歩合にしなければ運転手がもう絶対的に集まらないという苦肉の策だと思う。

京都のタクシー会社の賃金システムは労働時間×時給ではなく。まず水揚げが先になる。水揚げが20万円なら、この20万円÷最低賃金の831円=96,2が労働時間、また30万円÷831円=144,4が労働時間になり。つまり、労働時間×831円が賃金となるので何時間働くかはまったく関係がない。

この労働時間が給料明細に書いてあってこれを見た労働局は「賃金総額÷労働時間=最低賃金」には違反していないという理屈がこの法治国家の日本でまかり通っています。たとえば月に160時間働いて20万円の売り上げで8万円だとすると、8万円÷160時間=時給は500円にしかならない。しかし、これでは最低賃金法違反になるから細工しているのです。

このラクヨータクシーの歩合だと、12万円÷160時間=750円になるがこれでも最低賃金の831円には届かない。なら実際にこの160時間の労働で20万円~30万円の水揚げを上げられるとは到底思えない。そうなると20万円~30万円の水揚げを上げるためには相当な残業が必要になります。そうなると時給そのものは300~500円ぐらいしかならない。

さて、それならのラクヨータクシーに運転手が大量にトラバーユするのかといえばそうはならない。それはこのヤサカグループというのはそれなりの運転手に教育をするが、なにせ京都のタクシー運転手はこの一般的な教育さえされていない、つまり、運転手の売り手市場ではタクシー会社が金を使ってまで顧客へのサービス教育などしないからこそ「あのタクシー会社は気楽」だということで運転手は集まるが、それがもう50年以上も続いている運転手に今さら教育をされるという気はさらさらないからである。

しかし、このラクヨータクシーの歩合の60%は相当魅力でこれが他社に波及するかといえばそうはならない。なぜならほとんどのタクシー会社は運転手の生活など関係がなく、ただただ運転手を雇用して水揚げの60%で儲ければいいのですから…特に新規参入のタクシー会社はさら高齢の70歳~以上をターゲットにしているのでこのラクヨータクシーの65歳以上の募集とはバッティングしないからです。

…規制緩和以後の低賃金が続いているのですから、当然ながら60歳からの前倒しで年金をもらっている人の年金額はかなり少ない。そうなると賃率40%という法律違反の賃金体系でも働かなければ生活はできない。そしてこの高齢の運転手を取り合いしている姿は京都のタクシー経営者の責任ばかりか、こんな違法なオール歩合を認めてきた労働局、それにこれも労組側として容認してきた自交総連(共産系)と共産党にも多大な責任があると訴えてきました。タクシー業界と労組、それに共産党のトライアングルの癒着が時給400円の運転手を大量に生み出してきたのですが、この私の主張にいまだかつてこの三者からはただの一つの抗議も受けてはいません。なぜならこの私の訴えのすべてが正しいからです。

…画像はラクヨータクシの新聞求人広告

http://p.booklog.jp/book/44141/read

 

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